自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

共同するということのスキルを磨くこと(きょうどうするということのすきるをみがくこと)

個人で何かを行うことと共同で何かを行うことは、方法、考え方、取り組み、役割が必ず違います。違う物事に取り組むときには、その違う世界のルールに沿ったスキルが必ずあります。スキルは自分をより上手く運ぶためにあるもので、スキルを知っているだけで無駄な悩みの大半を避けれます。
134文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月24日

組織の歯車状態(そしきのはぐるまじょうたい)

共同のルールありき、必ず個人はそれを守らなくてはならない・・・となってしまうと、個人が持つ持ち味・・・・強みや資質が生かされなくなってしまいます。何のために共同しているのか理由がよくわからなくなってしまいます。自分で自分を共同の束縛に縛ってしまうと、多重なストレスを味わうことになって自滅します。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月24日

共同に参加する意味(きょうどうにさんかするいみ)

個人のやり方を共同に持ち込み、通した上で「自分を生かせない、制約される」というのは単なるワガママです。共同のやり方にトライして、かつ自分を最大に生かせないのであれば止めればいい。共同の方法からはじまり、自分を生かすかどうかを観察すればいい。順番は必ず共同の方法→自分を生かす、の方向です。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月24日

組織の素晴らしさ(そしきのすばらしさ)

1本の糸にはその役割や良さが、織り組まれた編み物にはその役割と良さがあり、1本の糸ではできないことを生み出すために織り組まれていく。
66文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月24日

常人離れしたいろいろなことがわかる人(じょうじんばなれしたいろいろなことがわかるひと)

そのほとんどの場合でそのほとんどのことが全くもって役立たないということをよくよく覚えておくことだと思います。自分がやっていることが、現実的な意味でどのように役立っているかを検証したことがない人ばかりです。そもそもわかるという程度の力が本当はどのように役立つかを考えたことがないということです。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月24日

わかる力が有効に働くとき(わかるちからがゆうこうにはたらくとき)

現実を生きている人だけが、現実をより良く生きようと試みている人が、何かに引っかかりを覚えるとか、もっとより良い方法があるのではないか?と思ったときにだけ、わかる力はその一部分が有効に働きます。各個人が自分の人生を本気でどうにかしようとしていなければしょせんわかろうがわかるまいが変わりない。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月24日

わかる人間・見える人間(わかるにんげん・みえるにんげん)

人にできないことができるからって威張るな、責任持て、ということ。その力で人を変えたり良くしたり、役立ったりするなどとはさらさら思うな、ということ。現実を動かすためにどのような使い方ができるのか、現実的な検証と現実的な思考をやること。
116文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月24日

強み(つよみ)

人には難しいが、自分には簡単にできてしまうこと。強みや力なので、「武器」である。
40文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月24日

トップに戻るボタン