自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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ビジョンを描く(びじょんをえがく)

まず自分(たち)が何をどのように生み出すことができるのか?を確実に、慎重に知っておく必要があります。
50文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月26日

ビジョンを確実な形にする(びじょんをかくじつなかたちにする)

それを生み出す力とともに遅れのことを知る必要があります。遅れは、自分で生み出される時間的差と、読み違いの誤差があり、これは自分の生み出す力に入れて検討します。それ以外に、自分ではどうにもできない外部との関係の中で生まれる遅れに注目します。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月26日

現実(げんじつ)

ビジョンや目標によって決まるのではなく、内側の世界(自分)と外側の世界(自分以外の何か、誰か)とのマッチングによって決まります。このマッチングをスムーズに成立させるために、このマッチングに影響を与える遅れを知っておくということです。
116文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月26日

一番簡単な、遅れによって生まれる不整合を埋める方法(いちばんかんたんな、おくれによってうまれるふせいごうをうめるほうほう)

自分の遅れを記録とか観察によって知っていくこと。知るだけで、実際には何も早くならなくても、心の不整合は解消されます。無駄を見つけて省いていくだけで、心の不整合だけではなく、実際の遅れを埋めることが可能になります。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月26日

遅れ(おくれ)

不必要な労力と心配を必ず生み出し、例えそれがシステムとして解決できるようになっていたとしても、コストを生み出し生産が遠くなる、というような特徴を持っている。
78文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月26日

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