自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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遅れを埋める基本(おくれをうめるきほん)

①自分の遅れのしくみを良く観察する。そして無駄を省く。②無駄を生み出すブロック構造を持っているのならメンタルに取り組む。③物理的に遅れを埋めるような考え方で物事を見返してみる。
88文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月26日

不確定要素が大きい未来(ふかくていようそがおおきいみらい)

なかなか厄介。現実は内側の世界(自分)と外側の世界(相手その他)のマッチングで決まるので他人が関わった読めない遅れが、自分の遅れと掛け算されるとたちまち物事が複雑になっていきます。未来を適切に作り出すことができなくなってきます。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月26日

遅れ×遅れ(おくれかけるおくれ)

物事を予想できない方向に持っていく。結果が予想できない ので、観察や検証によって見出すしかない。それがうまくできるようになると、未来を現実化する確率が高くなる。
80文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月26日

シングルモルト(しんぐるもると)

同じ原材料を同じ配分率で、同じ蒸留所で同じ製法によって作られたもの。各樽ごとにアルコール度数とかどの香りが立つのかということは未知数で、必ず違う味のものが生まれてしまいます。味が違うだけではなく、10年で落ち着く樽もあれば、25年で落ち着く樽もある。
125文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月26日

ブレンダー(ぶれんだー)

個別(シングルモルト)の遅れを市場に同じ味として出すために存在している。ブレンドする人ではなくて、ひとつの銘柄で同じ味を出す(再現する)ために樽と樽から配合率を決めていく人のことです。
92文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月26日

ブレンド(ブレンド)

各蒸留所の持ち寄って、ウイスキーをブレンド専門のブレンダーが混ぜ合わせる。当然、天文学的な組み合わせの味や香りを再現できるのだけども、その中からひとつひとつ試行錯誤して遅れ×遅れの結果を検証していくわけです。検証の結果が最大の成果となって、商品として完成します。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月26日

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