自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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気持ち(きもち)

姿勢と態度を示すためにあります。できなかったときに姿勢はあった、態度で示したというためにあるのではなく自分はそういう生き方をしている、同じやるなら気力を込めて精一杯やるんだ!と自分にも人にも示すために・・・・ということは、精一杯生きるためにやるわけです。
127文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月28日

やる気という目に見えないあいまいなものを備えていない人(やるきというめにみえないあいまいなものをそなえていないひと)

人として何かが欠けていると人には見えるし、そう見える人は、付き合う人も、来る話も、仕事も恋愛も、何かが足りないものとして現実が作られていくようになります。つまりは人間的魅力に欠けている人だということです。
102文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月28日

何者になるか(なにものになるか)

今の自分を否定している前提です。本質的に自分を知らないままに、希望や欲求、またはイメージやビジョンを使って短期的に答えを導こうとする行為です。
71文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月28日

何者であるか(なにものであるか)

内省や自分を使った実験検証をしなくてはならず、つまり時間がかかります。追及する人も、内側の世界に入るだけ入って帰ってこない人がたくさんいます。現実、外側の世界で生きているのだから、そこで上手く自分を運ぶために内側の世界を明らかにします。それをできた人だけが、ただただわかるという状態を取れるようになります。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月28日

取扱説明書(とりあつかいせつめいしょ)

自分が何者か?ということを知れば、その使い方、取扱説明書ができます。取り扱い説明書は、その人が持つ機能を有効に使うためのガイダンスです。ガイダンスを参考に、今日の積み上げから確実に未来を作ることができます。
103文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月28日

感情(かんじょう)

勝手に湧いてくるもので、敵でもイヤなヤツでもない
24文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月28日

習慣的に過剰に怒る(しゅうかんてきにかじょうにおこる)

これは瞬間的に起こりはじめた最初に一息入れてみると、自分で自分の世界を狭くしている習慣だけはクリアにすることができます。怒りの感情を使って自分の世界を狭くしている習慣があるのなら、それは正常な機能を阻害している、思い込みの自分ということになります。
124文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月28日

批判を受けたとき(ひはんをうけたとき)

「あんたの発言は全然心に届かない」と言うこと。もうひとつは、じっくり相手の目を見て心の中で「絶対受け入れません」と唱えることです。自分が正しいということを証明したくてアクションを起こすのは心理的にも物理的にも、何も生まれません。最終的に一番考えなくてはいけないのは、自分は誰のために、何のために活動や行動をやっているのか?ということを思い出す/考え直す、ということです。
185文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月28日

カリスマ不要論(かりすまふようろん)

カリスマは生み出されるものです。捏造されるといってもいい。歴史に名を残すようなカリスマは(矛盾した言い方だけど)必ずオリジナルです。自分ができることを精一杯、ありのまま自分らしく、今日という人それなりにうまく歩くことに集中していることが、自分の人生を歩いているということだと思います。カリスマだかなんだか知らないけど、他人の人生、他人の考え方、他人の行動を生きないことです。
187文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月28日

確率高い物事(かくりつのたかいものごと)

新しいことに果敢にチャレンジしたり、やる前からNOを出さないことは、リスクの高い、失敗の可能性を上げる考え方です。確率高い物事は、自分がすでにうまくできている物事の中にあるので、それを継続することでうまくいく可能性を高くすることはできても、全くおもしろみがないというデメリットがあります。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月28日

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