自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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直感を使える人(ちょっかんをつかえるひと)

通常多くの人の直感力は12%ぐらいしか使えていないのではないか?という仮説を立てています。ジャンルを正しく知っているとしても、正確さの割合は全然100%に届かなくて、せいぜい80%まで。80%~100%のギャップを埋めることするのが直感を使える人ということです。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

直感を磨く(ちょっかんをみがく)

まず自分の得意なジャンルの直感力を使いまくります。使うときに実験的な意図を入れたり、観察と検証によってどのようなケースの場合、どのような状態で、いつ、何に対して直感を使えば確率が飛躍的に高まるのか?という制約条件を探るようにします。
116文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

知覚(ちかく)

自分の認識できる範囲のことです。全範囲が知覚枠。心理的に言うと意識まで登らせることができる物事と言ってもいいかもしれません。錯覚や幻想も一応知覚枠の範囲内になります。本当にそれが存在するかどうかも知覚には関係しません。
109文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

知覚の外(ちかくのそと)

認識、意識できなければ、世界にそんなものはないという前提で物事を進めるようになります。知覚の外にあるから自分のものではないとか、そんなものなど存在しないということにはなりません。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

知覚を広める(ちかくをひろめる)

実際に見たことがなくても知識として知っていれば知覚の枠内ということになります。なので、知覚は誤った情報によっても広がります。
62文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

知覚が直感を限定する(ちかくがちょっかんをげんていする)

知覚できないものに直感は働きません。知覚枠が狭い人は直感の働きも狭い範囲でしか活躍できないということです。もうひとつ直接的に知覚が直感に影響しているのが、知覚内の視点によるものです。物事はいろいろな角度から見ることができると思うのだけども、それを一方向とか、自分の成功体験による方向性から見ることで使われる知覚が限定されてしまいます。
167文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

直感を磨く(ちょっかんをみがく)

思考を磨くのは必須。五感を磨いたりすることも重要。つまり知覚枠を広げるということです。
43文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

知覚枠を狭くする原因(ちかくわくをせまくするげんいん)

集中は文字通り視野を狭くします。社会的ルールや教育的ルール、それから文化的ルールなどはやはり知覚を限定します。学習や思考を広げることで、逆に知覚が狭くなり(確信を持つので)、直感が限定的に使われるようになります。うまくやろうという慎重さは、確実性を重視します。確実な物事に視点が動き、知覚が狭くなることで直感が限定されてしまいます。
166文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

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