自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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手を差し伸べる(てをさしのべる)

不足しているあんたという人間に、しょうがないから手を貸してやるよ、ではなく、そんなあんたが好き→でもって自分はこんなことができるから力を貸したいんだな、ということです。
84文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

手を取る人(てをとるひと)

正統な理由があろうとも、心理的な抵抗があろうとも、手にはまず敏感に気がつく。そして一度取る。その上でいらないのならお断りすればいい。縁があれば大切に、という考え方に近い。
85文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

手を取らない人(てをとらないひと)

大きくなることを恐れている人。つまりは、自分の思い通りにならないことを恐れている人。自力で上手く行くところまでしか上手く行かない。
65文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

自立(じりつ)

自立というのは、必ず前提に庇護下があります。自立は必ず、自分が自立したいと思ったもののみ対象として働きかけをする行動のことです。自立はまず、どの庇護下から脱却するかを選ぶことからはじまります。どの庇護下から自立するかを選んだら、次はその庇護下から離れるということが起こります。
138文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

適切な自立(てきせつなじりつ)

庇護を否定して脱出するのではなく、感謝を持ちながら自分のことを考えて進む道を決める
41文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

受け取りと自立のバランス(けとりとじりつのばらんす)

できることは自分の力を生かし、できないことに対して人の手を借りる、つまり受け取ってみる。自分の自立力が何なのか?を知らなければ受け取りもうまくできないということになります。これで最初のバランスはうまく築かれます。そうすると自分だけの力ではなかなかできないものを築くことができるようになります。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

認められたノートをつける(みとめられたのーとをつける)

毎日寝る前に、今日1日を振り返って「認められたこと」を記録します。箇条書きで、どんなに小さなことも見逃さずに数を書くことが秘訣。認められたというのは、褒められたことや評価されたなど大きく認められたことはもちろん、単純な認知や、指摘などやや好ましくない?ことも含みます。それを約1ヶ月~2か月続けます。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2015年11月30日

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