自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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認められたノートの効能(みとめられたのーとのこうのう)

1ヶ月目、2ヶ月目の区切りで、大量の認められたことをまとめて全部読み返します。自分ではなかなか認識できなかった多くの認められたことが、実は自分の持ち物である、ということに量で気がつくことができます。もうひとつは、全体を読んでいると「あれ?これって結構いつも同じことで認められてない?」と気がつきます。それが自分にとっての認められる方向性になります。
174文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

能力(のうりょく)

能力は「できる」こと。能力の「できる」というのは、努力と訓練よってできるようになったことです。身近でも特殊でも、能力はすべて社会適合するために身につけます。言い方を換えると、社会にうまく適合するための技術が能力だ、ということです。
115文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

強み(つよみ)

強みは「できてしまう」こと。強みの「できてしまう」というのは、なぜだかいきなり人よりもうまくできてしまうことです。強みは社会性を問わないので、社会でやっていくために全く役立たない強みもあったりします。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

スキル(すきる)

スキルを習得するのは「ある一分野で自分の身を立てるために必要な技術」を得るために行われます。スキルは何のためにあるのかというと、そもそもできない人のためにあるということです。スキルはそれを生み出した一部の天才と、後に続くその才能に劣っている人のためにある、ということです。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

習得の順番(しゅうとくのじゅんばん)

希望や欲求、やりたいことや楽しいことではなく(趣味ならいいと思うけど)強みや自分自身の特性を有効に生かすものから身につける、ということ。もう1つは、そのスキルはなぜだかめちゃくちゃ伸びる!という才能のあるものから身につける。
112文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

自分を生かす能力(じぶんをいかすのうりょく)

最低限強みを知っておけば、それを生かすための能力は磨かれます。一歩踏み込むなら、過去身につけた能力の中でいともスムーズに習得できたものでまだ習得できるスキルがあれば、やってみるといいと思います。社会適応・・・仕事とかコミュニケーションとか、を考えるのなら自分を生かす能力に注目した方がよさそうです。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

事業のフィードバック(じぎょうのふぃーどばっく)

事業のフィードバックは「捨てる」ところを目的にします。年間を通じて売り上げランキングを作り、その中から下位20%の商品を捨てます。これで時間的余白を作り、来年は売れ筋1位、2位の商品に力をより注ぎます。間違ってはいけないのは、売れていないものを捨てるのではなく、売れているものの中で下の商品を捨てるということです。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

作業(さぎょう)

作業は必ず増える一方です。忙しいほど何かに打ち込んでいる自分を認められる、と勘違いしている人が事態に拍車をかけます。作業のほぼ20%はやはり不要で、これを省いて仕事を効果的に、作業を効率的にする必要があります。
105文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

仕事の成果(しごとのせいか)

仕事の成果というのは、「その結果がほしいもの」ではなく『その結果が求められている』ものです。
46文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

仕事場のフィードバック(しごとばのふぃーどばっく)

引き出しやデスクの上から仕事の成果に貢献しないものを一層します。とにかくいらないものは捨てる、の精神です。ハードの組み替えは必ず成果に直結するので、一気に断行してしまうことです。ベストなフィードバックが必要なのではなく、手早くしかし成果に結びつくフィードバックを心がけます。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

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