自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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再構築(さいこうちく)

年に1度でも、こうしてフィードバックすることができたら新年は気持ちよく、楽に、しかし成果フォーカスで物事を進めることができるようになります。色んな意味で気持のよい再構築の仕方です。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

成長(せいちょう)

成長を重視するほとんどの人が成長などしていません。成長という単語が良く出てきて、そのために行動をしているほとんどの人が、成長というキーワードを上手くできないことの言い訳にしているだけです。成長に注目している人は、成長できていない人です。
118文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

学習(がくしゅう)

学習のほとんどはランダムに、重要も軽視も含めて混在しています。だから多くの人は、そこから目的や成果を明確にすることで正しい方法を絞って学ぼうとします。これこそが世間一般には学習と呼ばれているものです。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

知的模索(ちてきもさく)

人には学びたい欲求・知りたい欲求があるので、知的模索をやろうと思うものです。それは井戸端会議で噂を知ることかもしれないし、机にかじりついて勉強することかもしれない。外国に出かけて広い世界を知ることかもしれないし、瞑想することかもしれない。そういうったものが知的模索です。言い方を換えると、それが学習というものです。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

相対的な学習方法(そうたいてきながくしゅうほうほう)

比較対象と比べて優れているものを採用する・・・方式が、相対的な学習方法となります。この相対的な方法は、目的志向の人や成果を得るためには一定の効果を発揮します。ところがこの方法だと、「正しい答えはもう絶対これだもんね」となります。そこまで相対的に比較検証が行われているので、緻密すぎてその答えしか出せないからです。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

量子的に学習する(りょうしてきにがくしゅうする)

相対的に追求した学習結果がいつも必ず間違っているときがあるという前提で学習をすることです。100%間違っているのではなくて、適用できるときとできないときがあるということ。矛盾する2つの現実が両立するなんていうこともある。量子的学習はこういうものも全て複合的に正しいという前提で受け入れて、その上で判断を下していく学習方法です。量子的学習で唯一避けることは、相対学習が絶対正しい!というリクツだけです。
200文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

先行有利(せんこうゆうり)

人の心理の中には、先行したものが有利であるというような働きがあります。これが学習・・・・特に情報に対してものすごい悪影響を与えます。結論を言うと、先に学習した情報を正しいとする傾向が我々にはあります。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

先行情報・強烈さ(せんこうじょうほう・きょうれつさ)

先行情報も強烈さも、両方とも人間心理に働きかけるメカニズムです。人間心理や生理的な構造が、学習を最も阻害して偏った結果や答えを導き出してしまうことに役立ってしまいます。
84文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月1日

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