自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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摂理系(せつりけい)

摂理の下に理(ことわり)があります。さらに下に現象があります。ざっくりまとめて摂理系とします。摂理や理はなんとなく数学的な、無機質な雰囲気。摂理系は多くの場合で人の役に立たないことがあるということで、論理の正当化のために使われることがよくあります。
124文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月3日

真実系(しんじつけい)

真実の下に本質があります。さらに下に事実があります。ざっくりまとめて真実系とします。真実や本質はどことなく心理学的、体系的な感じ。意外と事実がものを言うことがあるということです。本質などさっぱり知らなくても、事実を使うことで現実世界をうまく泳げるということはよくあります。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月3日

人が人として生きている中で必要なこと(ひとがひととしていきているなかでひつようなこと)

自分がどのように自分らしくうまく進めることができるか?です。そういう基準だけで考えるなら、摂理を重視しすぎず、事実を軽視しすぎないことです。本質を押さえておけば事実と真実を軽視しないし、理と本質の違いを押さえることができるので何が必要かを判別しやすいと考えています。
133文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月3日

「知る」方法(「しる」ほうほう)

摂理系も真実系も、それが強みでいきなり答えが分かる人がいますが、どちらも適切な考え方や思考のつなぎ方の訓練で、誰でもある程度できるようにはなります。「知る」方法というのはある程度スキルです。6つの違いを押さえておけばニセモノに流されることもないし、自分が確立したものがどの程度本物なのか?を知ることにもつながります。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月3日

心配する心理(しんぱいするしんり)

心配する心理はおおざっぱに分けて、この自己認識の心理と、自分の中の不安という形を心配という形に転嫁する場合と、もうひとつ、純粋に愛の行為であることがあります。
79文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月3日

自己認識の心理(じこにんしきのしんり)

相手側も「心配してあげてるんだよ」的態度を示しやすい人に心配するものです。エサを食べやすい鯉にエサをあげるのと同じ。大体の場合、その親切を拒否すると「こんなにやってあげたのに」「心を開いていない」とか、逆ギレされる対象となります。
115文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月3日

自分の中の不安という形を心配という形に転嫁する場合(じぶんのなかのふあんというかたちをしんぱいというかたちにてんかするばあい)

自分の中の不安という形を心配という形に転嫁する場合はよくあるので一番イメージしやすい。相手が心配なのではなく、自分が不安に感じているのだけども、「私は不安なんだよー!」と言うと何か人としてまずい気がするので、心配という形を利用して、自分が安心するために物事を動かそうとするケースです。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月3日

純粋に愛の行為(じゅんすいにあいのこうい)

相手に手を差し伸べるかどうかは全く関係なく、相手のことを気にかける、目にかけるという心配。基準は相手が相手らしくやっているかどうかで、うまくできるかどうか?ではない。上手くできなくて苦しむことなんかも含めて、良く見ているという心配の事。最初の2つの心配と違うのは、最初から相手が決める事だという前提がある心配であるか。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月3日

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