自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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思い上がり(おもいあがり)

確信を曲げない。それを基軸に自分らしく生きている。ただ人間そのものを見るということがない。そういう人は強さを持っています。だから危険。強さに魅力を感じて、言っていることに説得力と実証があるのでどうしても流されてしまう。そういう人を見たら、よく観察することです。分かりにくいが、確実に思いあがりが見え隠れします。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

事実を積み重ねる(じじつをつみかさねる)

事実を積み重ねるというのは、たとえばリサーチを繰り返したり知識を更新したりすることです。これを継続的に連続性を持って行う。事実を積み重ねるというのは、ある意味勉強熱心であり、深く掘り下げる作業でもあります。
103文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

事実(じじつ)

事実は現実起こっていることです。現実起こっているのだけども、自分、相手、他人などの視点によって見方や判断の変わる物事です。
61文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

現実化する(げんじつかする)

事実を積み重ね多角的に見ることで明らかになるのは、本質ではなく現実です。現実化する(できる)、と言ってもいいと思います。
60文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

本質(ほんしつ)

人間の営みの根本的なことで自然法則を含むもの。
23文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

自分としての本質が何か?(じぶんとしてのほんしつがなにか?)

人間が人間としての、または自分としての本質が何か?ということを探るのは事実の積み重ねではなく物事がどのように「ある」のかという根源から探る必要があります。根源が何か?というところからスタートすることもあるので、事実を積み重ねるよりもあいまいで難しい。原因の原因の原因や理由の理由の理由を探るようなものです。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

保険(ほけん)

保険は完全に対処法です。保険が助けてくれるのは病気後、または死後です。病気になる身体に対しては何の役にも立ちません。
58文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

保険をかけるのではなく、健康投資するということ(ほけんをかけるのではなく、けんこうとうしするということ)

保険に入る金があるのなら、病気にならない体を作るための専門家に投資しようよ、ということです。本当に自分を生かす治療家や方法を探すことが難しいし時間もかかるのです。それでも、そこにお金を使った方がいいし、時間と労力はもちろん必要。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

自分の体を自分で面倒見る(じぶんのからだをじぶんでめんどうみる)

自分の体に敏感に、悪いものがあればそれを察知して体を休めるとか、気がつくように働きかける自分・・・というのができてきているということです。そういうのって、注目して感じる力を使っているとだんだんわかってくるようになります。
110文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

病気になりにくい身体をつくる(びょうきになりにくいからだをつくる)

シャンプーや化粧品の成分を勉強して良くはなくても悪くないものにお金を使うとか、口に入れるものにはとっても注意を払って、でも神経質にはならずに気持のよいものを美味しく食べるとか、そういうことの積み重ねが、健康・・・または病気になりにくい身体をつくるんじゃないかな?と思うわけです。
139文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

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