自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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世界観(せかいかん)

世界観というのは(意識的にも無意識的にも)自分は世界をこんなふうに捉えています、ということです。往々にして、世界観そのものが問題の根本原因を生み出していたり、自分の限界を設定してしまっていたりする根源になったりします。世界に接するときに生まれる絶対方程式が世界観です
133文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

知覚が狭い(ちかくがせまい)

物事を知らない、多角的に見ず一方的に見る(しかない)。そもそも知っていることが少ないので、広く物事を見ることができない。ので偏る。子供に多く見られ、専門分野や同じ仕事に長く従事しているとよくこういうことが起こる。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

早い判断(はやいはんだん)

成果を出すとか問題を解決するなどの目的が定まったときに多く見られ、「そういう物事はいかに少しでも早く結果を出せるか」という目線がついてしまう。いわば社会的通念。短距離走的判断が、中長距離走的判断を失わせてしまい世界観を限定する。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

MUST(ますと)

「やらなければならない」という物事で、この言葉の背景には必ず自分では選べないという心理がある。なぜやらなければならないのかというと、社会的、役割的、義務的、ルール的理由から自分をその状態に置いてしまって、自分の意思にストレートに応えることができなくなってしまう。社会的限定枠の中で世界観を働かせるしかなくなってしまうので狭くなる。
165文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

事実の未確認(じじつのみかくにん)

最初の知覚が狭いに入るのだけども、よくあることなので特別に抽出。事実何が起こったのか?生まれているのか?を検証しきらずに一定の答えを導くときに世界が狭くなる。
79文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

予想(よそう)

事実検証が未熟な答えの導きだし方を予想という。
23文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

処世術(しょせいじゅつ)

平たく言うと生きやすくするため。もうちょっと説明的に言えば、社会にうまく適応していくために処世術があるわけです。処世術は、自分を生かす自分らしくある、やる、というときにとっても必要です。
93文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月4日

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