自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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社会(しゃかい)

人が人とかかわって生きていく動物である以上避けられないできごと。
32文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

能力(のうりょく)

能力は後天的な学習と訓練、努力によって身につけるスキルのことを指します。
36文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

自分を正当化する(じぶんをせいとうかする)

いつの間にか能力が正義になって、成果を出すことが正しいことになってしまう。で、自分の心にウソをついて、うまくいくようにうまくいくように物事を運ぼうとしはじめる。もともとは自分の考えや感情ではなかったものが、正しいと信じるうちに「本当にこれがしたい」と、ウソが正当化によって固められる。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

金を稼ぐ(かねをかせぐ)

金を稼ぐ、というのも処世術で能力。僕は自分を生かすのにこの処世術は積極的に見につけるべきだと思っているし、能力も必要。ただ、マインドが「金さえ大きく得ることができればそれが正しいんだ」という処世術マインドでなければそれでOKだと思う。
117文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

自分に対する怠慢(じぶんにたいするたいまん)

自分を生かすマインドで何かを進めようとしている人は、処世術の中で自分を生かすものを積極的に習得する必要がある。それをしないのは自分に対する怠慢だ、ということです。
81文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

理(ことわり)

ざっくり言えば本当に正しいこと、です。人間が人間として持っている大切なこと、と言ってもいいかもしれません。
53文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

正当化(せいとうか)

人は自分の行動をよく正当化します。正当化の背景には、自分は間違っていないという思い込みがあり、その思い込みの背景には、自分は間違っていないという理由があります。この「理由」は場面や人によって変わるのだけども、理に忠実な人であればあるほど、自分の正当化を本当に正しいと思いこみやすいという傾向があります。理を使うことによって、自分の生き方、考え方、捉え方、接し方などを正当化しているだけです。
195文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

処世術に流される人(しょせいじゅつにながされるひと)

処世術に流される人は、自分を失ってうまくやらねばならないこと中心に生きるようになります。処世術に流される人は成功を求める傾向があります。「処世術に流されなければ、なんも成果を出せないダメ人間だ」という前提があります。自分不在です。
115文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

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