自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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理によって正当化する人(ことわりによってせいとうかするひと)

理によって正当化する人は、自分を失って正しさで生きていくようになります。理によって正当化する人は幸せを求める傾向があります。「理によって正当化しなければ、自分は生きる価値のないクズだ」という前提がある。自分不在です。
108文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

便利な言葉に流されない(べんりなことばにながされない)

自分の人生生きるなら・・・・が、ちょっと大きすぎるなら、自分で選択や決断をしていこうと思うのなら、人として正しい便利な言葉に決して流されないことです。自分の心が本当は何といっているのか?ということにもっと目を向けて、その答えを忠実に採用することです。
125文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

価値観(かちかん)

大切なもの、というのがよく価値観という言葉で置き換えられることがあるのだけども、その肝心の価値観のほとんどが思い込みだったりするわけです。自分の経験や実績や、これまで大切にし続けてきたものや、やってきて価値を生み出してきたこと。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

大切化されたもの(たいせつかされたもの)

本当に大切だと思いこんでいるものは、なので実は本当に大切じゃなかったりするわけです。そこに社会的理由を持ってきて、だから大切だとか、誰もが心に響かざるを得ない理由・・・たとえば愛とか・・・を持ってきてだから大切だとか、そういう大切化されたものを後生大事に抱えているわけです。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

大切なものを大切にすることは大切ではない(たいせつなものをたいせつにすることはたいせつではない)

自分の中にある本当に大切なもの、はひとつではない。場面によっては、大切なものと大切なものがバッティングすることがある。どちらかを選ばないと、という場合もあるだろうし、順番を付けないと、という場合も実際にある。大切なものを大切にするときに困るのは、大切だからという理由では選べないというところにあります。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

正しい妥協の考え方(ただしいだきょうのかんがえかた)

自分にとって本当にこうあるのが自然・・・・またはベスト・・・・という状態を可能にするもの。自分自身の本当に最大の価値観みたいなものが、手に入るのであれば何でも妥協する。手に入らないのであれば妥協しない。コレが正しい妥協の考え方です。
116文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

妥協(だきょう)

妥協というのはメリットと別のメリットの選択のことを指します。つまりは選択です。
39文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月5日

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