自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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強み(つよみ)

"努力や訓練を必要とせずに、いきなりできてしまうこと・・・・というのが強みの定義です。人には難しいが、自分には簡単にできてしまうこと、と言ってもいいかも。なので、ものすごい成果を導き出すことも全然珍しくありません。
107文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月6日

強みを生かす場(つよみをいかすば)

強みは自分が身を置く環境によって、使えるものが限定されます。ということは環境を変えれば、自分の武器である、しかもまだ使われていない強みを発揮できる可能性は十分あるということです。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月6日

セカンド(せかんど)

ファーストでは発揮できない他の強みを活躍させることのできる別の場所をセカンドと呼んでいます。セカンドは強みを生かす事ができて初めて成立します。セカンドは必ずしも儲ける行為でなくてはならないとか、人のために~という必要はありません。既に使っている強みしか使えない、趣味やリラックスの為の時間もまたセカンドにはなりません。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月6日

セカンドを探す2つの方法(せかんどをさがすふたつのほうほう)

ひとつは、自分が普段チェックしているブログやHPや、人の集まりや活動団体などから、自分が持っている、未だ発揮されていない別の強みを使えそうな場所にアプローチすることです。もうひとつは、自分の強みを明らかにしてから、その強みを使えるような活動を自分で起こすことです。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月6日

強みを活躍させるための手立て(つよみをかつやくさせるためのてだて)

大きく強みを使って人生を変える!とかではなく、まずは失敗してもそれほどリスクないしやりやすい・・・・というところからトライしてみることかな。その強み使いの積み重ねが、自分の中の中心軸でやっていくということにつながります。なので、ひとつ目がうまくできたら第二、第三のセカンドを探すということももちろんありなのです。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月6日

バタフライ効果(ばたふらいこうか)

アマゾンの蝶のはばたきが、アリゾナのハリケーンの進路を変えるというもの。複雑なものはシンプルの掛け合わせによって起こる。シンプルなものの集まりは、足し算じゃなくて掛け算で影響を与え合うので、全体は部分の総和よりも大きいという見方をします。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月6日

何もしない(なにもしない)

何もしない。だってできないもん・・・・というのも少なからず大切です。できないときはしなくてよいのです。自分は明日のためにストックとして取っておけばいいのです。
79文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月6日

自分にできること(じぶんにできること)

災害時でも通常でも、自分にできる事は自分にできる範囲でしかない。自分にできる事がタイミング的にない事もある。人それぞれ、自分ができることは違います。
74文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月6日

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