自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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背伸びのルール(せのびのるーる)

たとえ心が動揺していても、自分の尊厳を人が踏みにじることはできないということを思い出すことです。問題に意識を向け、機会に意識を向けない人。機会に背伸びでいいからできることをやらない人が@4。つまらないことに時間を使うために背伸びしたのではないなら、自分でしっかりと決断して、つまらない時間を取らないことです。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

復旧した(ふっきゅうした)

日常生活を過ごす人が増えれば増えるほど、それは真の意味で復旧したということです。だから日常生活を享受している人は申し訳ないと思うのではなく、それでよいと心得ることです。
84文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

平和ボケ(へいわぼけ)

終わった空気感に流されて、災厄が来れば頑張る、来なければやらないなんつーのは人間として怠惰。そういうのを平和ボケというんです。平和ボケウイルスに感染しているようなヤツが、災害に乗じて盗みを働いたり、こういうときに頑張っているヤツを批判することに一生懸命になる。
130文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

自分にできること(じぶんにできること)

自分にできることは、自分にとってのこの一連の流れが終わるまでがひと仕事です。危機と日常ではやることは異なります。だけども、どちらのシチュエーションでも自分にできることは自分にできることしかない。だからやる、というスタンスは変わりません。
118文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

ひと仕事(ひとしごと)

そのひと仕事は大体の目安として、自分の愛する人。愛する人が関わりを持っている人の範囲内が、まぁひととおり落ち着いて復旧した。日常も取り戻しつつある・・・というときです。
84文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

背伸びしてみる生き方(せのびしてみるいきかた)

身近な連鎖から解決すること。そして解決したら・・・・・毎日の背伸びを継続し続けることです。日常を取り戻す人の、日常生活ワールドが取り戻されたとしてもこの災害をきっかけにした、自分を見事に取り戻し、毎日ちょっとだけ背伸びしてみる生き方は終わらないはずです。
127文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

自分には何もない病(じぶんにはなにもないびょう)

他人の目線と被害を被らないことを行動の基準にして自分の力を発揮しないばかりか閉じ込めてしまう人が少なからずいます。そのうちのほとんどの人が【自分には何もない病】の病魔に侵されています。
92文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

病魔1(びょうま1)

あれこれ理由をつけて、自分という素材を生かすことができる(かもしれない)機会に保身から物事がはじまってどうするねん!ということと、その理由がいろいろな資産を持っているのにないことにするのは自分に対する裏切りだ、ということ。
111文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

病魔2(びょうま2)

震災とか身に迫っていないのでぴんとこないけども、オレっちなんか震災地に物資抱えて持っていった上にボランティアでガンガンやる素晴らしい人間なんだ!という勘違い。
79文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

愚か者スパイラル(おろかものすぱいらる)

自分自身を考えてみるとき、勘違い確信によるたまたまラッキー現象をこれぞまさに自分!自分って素晴らしい!!としてしまう愚か者スパイラルにはまります。
73文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

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