自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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自分には何もない病症候群(じぶんにはなにもないびょうしょうこうぐん)

心の奥底で、本気で自分には何もないとして、だから人の目線と批判を気にするシステムができてしまう。一度システムができると、そのシステムの流れに沿って行動が決まり、行動はいつも誰でも必ず正当化の理由とワンセットで証明されようとする。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

強み(つよみ)

「他人には難しいが自分には簡単にできること」こと。
25文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

脳内独り言(のうないひとりごと)

自分が頭の中で言っている独り言が、自分の世界観を決めてしまうということ。つまり世界はそういう風にできているという誤解と錯覚しているということです。自分が存在する世界が「これこれこういう世界だ!!YES!!」と決め付けてしまう大きな力を持っています。
124文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

脳内独り言で大事なこと(のうないひとりごとでだいじなこと)

「どうやったらできるんだろう」「自分らしくあるためにはどうしたらいいんだろう」という前提を含む言葉にフォーカスすること。成功を前提とした独り言ではなく、そうあるようにできるという独り言にする。
96文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

知的模索(ちてきもさく)

質問をしなければならない、疑問を持たなければならない前提が自己否定につながる考え方というのがあって、イロイロなものを発見して知的欲求が満たされると、それが何かしらの問題になっていることに気がつく人はそうそういないから、世界観が自分にとって誤った方向で定着してしまうことがあります。
140文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

無意識的感覚(むいしきてきかんかく)

直感とかインスピレーションも同じことがいえて、これは無意識的感覚(言葉ではないので独り言にはならない)によってやはり世界観を限定してしまうことにつながります。
79文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

世界を広げる(せかいをひろげる)

脳内独り言から、自分の可能性と世界を狭くしている独り言を省く。次はできる方法や、自分らしくあることを独り言にしていく。そういうことの積み重ねが、いざというときに、自分がなにができるか、やったらいいのか、自分らしくやれるのか?ということを左右する理由になるわけです。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

自分王国を作る(じぶんおうこくをつくる)

ひとつの世界観が定着したら、また次の、そのときに必要な独り言を脳内でつぶやいていくことにする。その積み重ねが自分にとっての正しい世界観を強化して適切で力強い自分王国を作ることに、最も地味に貢献するということです。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

サービスの質(さーびすのしつ)

目先で小手先の営業方法論じゃなくて、真っ先に問われるのは結局のところ本物であり、本当に役立つものが選択されやすくなる。
59文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

真のブランド(しんのぶらんど)

本当に商品の良さが、人が選ぶときの大きな基準となって持ち上がる。ブランドイメージでは動かなくなる。
49文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月7日

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