自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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本来の自分が持っている感情だ!と本人が錯覚していることで生まれる問題(ほんらいのじぶんがもっているかんじょうだ!とほんにんがさっかくしていることでうまれるもんだい)

自分で本来なら不要なのに、なぜか作ってしまった感情に流されてしまうと、当然のこと、自分らしい生き方でやっていくのはますます困難になります。感じなければいけないと自分で守っている感情があるのなら、それは作られた感情です。そういう作られた感情に気がついたら、止めることです。
135文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月8日

わざわざ感じることで構築された感情(わざわざかんじることでこうせいされたかんじょう)

その感情を感じるために(または感じないために)周囲を見張るようになってしまいます。生き方が自分中心ではなく、自分の感情中心になってしまう。自分の感情は自分だ!という錯覚があるから、そこに忠実に生きていると、自分の人生を生きているという勘違いが生まれてしまいます。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月8日

資質(ししつ)

その人が純粋にその人である要素のことです。後で社会的に、学習的に身につけたものではなく、最初から備わっているその人らしさというもの。
66文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月8日

優しさ(やさしさ)

優しさは資質です。優しい気持ちや優しくするという行為は、人によって異なります。優しさという資質にも自分が持っている得意分野やジャンルがあります。
72文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月8日

優しさがなければ存在しない二大行為(やさしさがなければそんざいしないにだいこうい)

思いやりと感謝があります。優しさの資質からいえば「自然と湧いてくるもの」がベースになるので自分が実は何に思いやりをもち、感謝しているのか?ということを知らなければ普段自動的に行っている優しさを「別にそんなのやってない」こととして無意識で処理されてしまいます。
129文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月8日

思いやり(おもいやり)

能動的です。自分から相手に矢印が向いていて、相手のことを思って愛しんだり労わることです。思いやりの名を借りた自己犠牲や、見返りを求める利害行為とは異なります。
79文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月8日

感謝(かんしゃ)

受動的です。自分が相手に向けて感謝するのだけども、自分が何かをしてもらったという前提があります。感謝は優しい気持から自然とわき上がるもので、礼儀やギブアンドテイクというようなこととはまた違います。
98文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月8日

感謝分量(かんしゃぶんりょう)

自分が優しくされたこと(感謝)を1ヶ月ぐらい毎日、寝る前にノートにつけると自分がどれほどの分量の優しさを受け取っているか?ということが分かってきます。これだけで感謝分量は増えます。人に、物事に、生かされていることに、守られていることに、過去に、いろいろと感謝せざるを得なくなります。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月8日

優しさ分量(やさしさぶんりょう)

優しさ分量が満たされると、今度は優しい気持ちがわいてきます。つまりは能動的に思いやりを持つことができるようになってきます。
61文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月8日

資質としての優しさ(ししつとしてのやさしさ)

自分が持っている優しさがこういうものだ、ということがわかったら足りないところに目を向けるのではなく、自分が自分として強く持っている優しさに向かってもっと優しくなることです。優しい分量に甘えて自己中心的になるのは、つまりは思い上がりです。
118文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月8日

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