自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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優しさの連鎖(やさしさのれんさ)

自分の持っている自分らしい優しさが何か?に気がついたら、今度はそれを似たような他の分野に広げることができないか?とやってみます。この優しさの連鎖が、誠実さを作ります。
83文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月9日

優しさの連鎖でできた誠実さ(やさしさのれんさでできたせいじつさ)

優しさの連鎖でできた誠実さを持っている人は、ときに優しさとしての厳しさも使うようになります。この厳しさにも、自分が持っている自分の厳しさというものがあります。それを知らずに使ってしまうと厳しさは暴力になります。
105文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月9日

真摯な人(しんしなひと)

真実と誠実さを兼ね備えている人が、つまりは真摯な人だということです。
34文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月9日

正しい世界(ただしいせかい)

いちジャンルで多角的に物事を見ることができることは素晴らしいことです。でも、素晴らしいから知覚が限定され、限定された枠を強化することで正しい世界というものを固めて作ってしまいます。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月9日

自分の世界を証明(じぶんのせかいをしょうめい)

いろいろと勉強して世界を広げようとする努力はします。その努力は・・・・極端にいえば、自分の世界を証明するために行われます。大雑把に言えば固めるために行われます。柔軟ではなくなり排他的で保守に走ります。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月9日

多重的に物事を見る(たじゅうてきにものごとをみる)

世界を広げるということです。世界そのものが変わっているので、今までのやり方は通用しないから新しい世界に適応できるやり方で行っていく・・・ということです。今までのやり方は全く通用しないというのが多重的に知覚を広げる時の前提です。
113文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月9日

知覚を広げる(ちかくをひろげる)

角的な時にも多重的な時にも通用することです。今判断できる自分ではない、新しい見方を採用するということです。
53文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月9日

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