自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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周辺視野(しゅうへんしや)

集中して見たり聞いたりするのではなく、もっと後ろの方から上の方から見聞きしてみる。正しいかもしれないし、間違っているかもしれない。いや、むしろどうでもいいかもしれない。そういうものの見方をいしきてきにやってみることで、ひとつの視点が身につきます。
123文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月10日

境界線を判別する(きょうかいせんをはんべつする)

左脳の働きが低下、死滅してしまうと自分と他人、自分と世界の境界線が一体化してしまって俗に言うところの「人はみんな根っこでつながっている」とかいう状態に、なる。それを左脳が機能として境界線を明確にしてくれている・・・・・・・・ことが本当はどうかではなく、実際に機能としてそうやっている。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月10日

よくわからん世界(よくわからんせかい)

人は見えるもの、聞こえるもので判断せざるを得ないから、もしかしたら本当に自分と他人と世界は一体なものなのかもしれないしもしかしたら全ては完全分離しているのでひとつとしては考えられないのかもしれない。はたまた人間の脳では処理しきれない、違う実態が世界であるかもしれない。
134文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月10日

具現化(ぐげんか)

右脳も左脳も間違っているとしても、ともかく人はそういう世界を認識して知覚しているわけです。よくわからんものを分かるように形にしている。脳の力で。人に脳がある以上、具現化する力は誰にでもある。
95文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月10日

脳の力(のうのちから)

脳は今あるものを具現化して認識することもできるのだけども、これから自分で具現化して作り出すこともできるわけです。
56文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月10日

脳が持っている具現化の力(のうがもっているぐげんかのちから)

世界を認識する機能としてまず使う。第一段階。んで、その認識した世界で生み出せるものを生み出す。第二段階。人間が誰でも持っている力で、極端に言えば、その力を使うということが人間としての力を使うこと・・・だとも言えるわけです。
111文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月10日

右脳が強い人(うのうがつよいひと)

人には見えないエネルギーが視覚情報として見えたり聞こえたいするだろうし、右脳的に世界はエネルギーなんだよ。波動や共鳴が大事なんだ・・・というのは偏った考え方です。
81文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月10日

左脳が強い人(さのうがつよいひと)

物質の構造や前後関係がおのずと理解できたりする。左脳的に世界は物質なんだよ、機能としての働きが大事なんだ・・・というのも偏った考え方です。
69文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月10日

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