自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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個性(こせい)

誰でも具現化の力を持っているのだけども、人によって世界の捉え方は誤差や違いがあります。この誤差があるから、人によって捉え方と、生み出すものが異なってきます。つまり具現化される世界も、世界に具現化できる物事も人によって異なるということです。自分が得意な具現化できる物事のことを資質的に、強みや優しさと言います。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月11日

知覚を広げる(ちかくをひろげる)

具現化できる世界を広げること~脳の可能性を広げること・・・・多重的、多角的なことや見たいものの枠を超えること。
55文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月11日

資質を生かす(ししつをいかす)

世界に具現化できるものを作り出すこと~自分を有効に使う・・・・強みや優しさを形にしていくということ。意思と意図をサイクルすること。
65文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月11日

実験(じっけん)

実験たるや盲目的にただひたすら正確に行う。で、どうなるか結果を観る。言われたことを守っていれば一定の良好な成果が出るとは全然思っていなくて、こんなところでも個別化なんだけども、結果なんて人によって違うんだから、自分に合っているベストを探す。探し出すまでが実験です。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月11日

足を向ける(あしをむける)

できるまでやる、というかできるからやり続ける。足を向けるというのは誰にでもできることなんだよね。
48文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月11日

強みではない(強みではない)

自分を実験台にして何度も繰り返さなければ分からないとか、足を向けて向けて向けなければ明らかにならないというのは、これもう完全に強みではない、ということです。
78文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月11日

弱みでもない(弱みでもない)

弱みなら、何度も繰り返してやる・・・ということ自体ができない。構造的に。
36文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月11日

能力(のうりょく)

強みと弱みの間には、反復によって熟練することが無数にあります。いわゆる能力というやつ。当然能力の中にも得手、不得手がある。苦手なことを一生懸命やっても、努力の割にはちょっとね・・・みたいな結果になる。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月11日

才能(さいのう)

能力の中で伸び勝手が良いもの・・・・可能性に満ち溢れているものを才能というのだけども、強みと掛け算、ワンセットで使うとものすごい力を発揮する。場合によっては、強みなくして才能だけで大きな成果を出すこともあります。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月11日

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