自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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優しさ(やさしさ)

人格側の個性を表すのが優しさ。人格面なので、文字通り優しい方面について。抽象的なこと。誰にでもできるが自分だけがさらにできること。それが発揮されるとなんだか心にズーンと来る、という状態になる。
96文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月14日

思いやりと感謝(おもいやりとかんしゃ)

優しさを支える二大要素が思いやりと感謝。どちらも誰でもできる。が、どこで思いやりや感謝をフル発揮できるか?は人によって異なる。主に他人に対して使われる。
76文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月14日

厳しさと許し(きびしさとゆるし)

横軸が思いやりと感謝(能動と受動)なら、縦軸にあるのが厳しさと許し。厳しいというのは優しいの反対語じゃなくて、優しさを行使する際の厳しさ面のこと。厳しくした方が優しさの発揮になる・・・ということがあって、そういう場合の厳しさ。他人にも自分にもに対して使われる。
130文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月14日

許し(ゆるし)

全てを受け入れて、穏やか化すること。
18文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月14日

誠実さ(せいじつさ)

全部うまく、自分がどこでそれを発揮できるのか?を知って使えるようになると自分特有の誠実さが身に付く。
50文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月14日

資質としての優しさ(ししつとしてのやさしさ)

心が弱っているときに優しい言葉をかけられたからズーンと来る・・・のではなく、その人がその優しさで、何かの投げかけをしたらズーンと来る、というのが資質としての優しさです。
84文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月14日

価値基準(かちきじゅん)

強みと優しさを両立して進めることができるようになると、もともと持っている価値基準(強みと優しさの間にある中心軸で、これも個性がある)をうまく運ぶことができるようになります。
86文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月14日

価値基準(かちきじゅん)

資質の中でももっとも中心にあって、自分を自分たらしめているものです。強みとか優しさとか、カテゴライズされた自分よりも以前にある自分で、自分という人間なら、こういうときは必ずこうするよ。なんでか分からんけど・・・というような物事です。多少学習などの影響があるにしても、資質の根本として持っているものです。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月14日

ブロック(ぶろっく)

過去何かしらの(嫌な)経験をしたことで、そのときに感じた感情を避けるために身につけた学習と習慣のパターンのこと。あまりにも長い年月そのパターンでやってきて、そして嫌な思いを避けることができるという成果があるので「これこそ本当に自分が望んでいる価値観である」と勘違いしやすいもの。
139文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月14日

自分の持ち物としてそういうものを持っている(じぶんのもちものとしてそういうものをもっている)

ブロックを取ってもらったとして・・・・も、何も変わらんのです。ブロック以前の価値基準に、自分の持ち物としてそういうものを持っているのだとしたら、ブロックだろうが違うかろうが、対応してもムダ。安易な「犯人はブロック様です」という考え方が、もう、実は犯人はあなたです、ということです。
140文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月14日

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