自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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どっちでもいい化(どっちでもいいか)

「起こってしまったものはしょうがない。たとえ自分が100%間違っていても気にしないことだよ」というのがどっちでもいい化。気にしないとも言うし、保留してみる、という考え方もある。
88文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月15日

軸がブレるというのはやめておいた方がいい(じくがぶれるというのはやめておいたほうがいい)

どっちでもいい化すればまず気が楽。真の問題がそこにあるなら、いずれやればいいだけ。ないなら気楽に普段通りにやればいいだけ。自分に問題があるんじゃないか?とか、人を傷つけたんじゃないか?とか、他人からどう思われるんだろう?とか、考えてもムダね。
121文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月15日

半分は自分の責任で、多分自分で作り出した(はんぶんはじぶんのせきにんで、たぶんじぶんでつくりだした)

「他人は自分の鏡である」とか。あのですね。自分で作り出した現状は半分が自分の責任ですよ。50%。誰かが関わっているのなら、その誰かにも意思や癖はあるわけでしょ。誰かとの関係の中で、自分が望まない結果になったとき、どこの世界の考え方か分からないけど「その現実は自分で作り出した」とかウソ言わないこと。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月15日

現実は自分で作り出した(げんじつはじぶんでつくりだした)

相手が誰でもそのシチュエーションならそうなってんのか?ってハナシ。んなわけないよ。フツーに考えて。もし自分が100%望まない結果を導いたのなら、逆に何かに成功したとか、手に入れたとか、達成したとか、喜びを感じたのも、他人の協力のおかげではなく100%全部自分のおかげである!ってことだよ。なんかおかしい。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月15日

楽な生き方のヒント(らくないきかたのひんと)

今、責任を負っても負わなくてもいい。後ででも良い。何事もなければそれで良い。今、責任を負うのなら50%だけ負う。必要以上に自意識過剰にならない。
72文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月15日

深めるタイプの人(ふかめるたいぷのひと)

専門家や職人に多い。こだわりがあり、妥協がなく、失敗も万が一レベルで低く、美意識があり、追求精神を持っている人。スポーツ選手にも多い。深めるタイプの人は、往々にして広めることが苦手です。多く、広くの人に知ってほしいと思うのではなく、一部の分かる人だけに分かってもらえればいいと考えています。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月15日

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