自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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不整合が起こったとき(ふせいごうがおこったとき)

優しさの使い方を間違っている・・・苦手なところをやってしまったという可能性があるのだから、やめる。シチュエーションで同じような相手に、その優しさを使っていつも必ず同じ結果になるのだとしたら、それは苦手な優しさなので使わないようにする。苦手だと自覚すること。苦手をやめて、得意に集中すること。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

根本的不整合を生み出す考え方(こんぽんてきふせいごうをうみだすかんがえかた)

誰かが教えてくれた倫理的理想論ではなく、自分の資質として得意な部分を生かす。つい「そのとおり」と思ってしまう答えに流されないこと。流されてしまうと優しさが死んでしまいます。こういうのは根本的不整合を生み出す考え方で、思わず流されてしまう物事だから、優しさの不整合としては一番気をつけること。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

こういう声には絶対に耳を傾けない(こういうこえにはぜったいにみみをかたむけない)

得意な優しさに集中すると周囲からこんな不整合を指摘されたりもする。例えば乱暴に、思いやりが得意、感謝が苦手だとすると・・・「あんたね、もっと感謝しなよ。人は一人で生きてるんじゃないんだよ」とか。そしてこういう声には絶対に耳を傾けないこと。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

優しさの資質がどこにあるのか知っておく(やさしさのししつがどこにあるのかしっておく)

4つの資質のどれかが得意でどれかが苦手なのではなくて、どういうシチュエーションなら、どの優しさをうまく行かせるのか?逆に不整合を生み出してしまうのはいつなのか?よくあるのは、同情は人のためにならないというやつで、こういうシチュエーションで誤った優しさを発揮すると、自分も相手もダメになったり、なんてことがよくあったりします。
162文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

素の自分(すのじぶん)

素の自分・・・のことを資質なんていう呼び方してます。資質には強みとか才能とかいろいろとある。
46文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

自分らしさの発揮に待ったをかける悪いヤツ(じぶんらしさのはっきにまったをかけるわるいやつ)

4人もおります。1 ブロック(メンタルブロック、ビリーフという世界もある)。2 処世術マインド。3 リスク。4 構造。厄介なのは、ほぼどれも自覚なしに自分に定着してしまって、なかなか気がつかないばかりか、その習慣を継続することで「これこそが本当の自分」という錯覚が起こってしまう・・・というところ。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

ブロック(ぶろっく)

脳内の電気信号が文字通りブロックされてしまい、「本当はこうしたいのに、いつもこうしない」とか、そういう物事です。主に過去、負の感情を伴う経験をしてしまったことで、その嫌な思いを避けるために作られた学習パターンの思い込み。身体的に必ずストレスを感じ、精神的には負の感情を伴うという特徴があります。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

処世術マインド(しょせいじゅつまいんど)

社会適応、コミュニケーションを重視することで、自分や自分らしさを犠牲にして、うまくやることを優先してしまうときに生まれるマインドのこと。教育や学習などの、主に反復によって身に付きます。負の感情は伴わず、積極的に自分らしさを放棄すること。心身面でフラストレーションを抱えやすく、感情発散したり欲求を満たそうとすることがよくある。
163文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

リスク(りすく)

例えば震災や火事があったとき、自分らしさを優先していると命に関わる!というときに、素の自分を捨ててサバイバルを選択するというケース。
66文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

リスク概念が激しい(いすくがいねんがはげしい)

リスク概念が激しいと、リスク対応することに我が身を捧げ、自分の持っている資質は一向に活躍できない・・・というようなことになります。感情的にいつも不安と恐れを持っていて、過剰に反応したり、逆に人を攻撃することで安心と安定を得ようとすることもある。リスク対応優位で、自分を生かすことは二の次、三の次になることが多い。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

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