自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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構造(こうぞう)

環境を素直に受け入れることで生まれる自分らしさ発揮の阻害のこと。ありとあらゆる環境から影響をうけ、それに適応するために素を部分的に生かすようになること。負の感情やリスクなど全く伴わずに「そういうものだからうまくやろう」とするときに生まれる学習パターンが構造です。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

先行投資(せんこうとうし)

やめた方が無難。それはチャレンジしないとか、やる気がないとかでは全然なく、単純に計画的ではないということ。計画的でなくてはならないのか?というとそういうことではない。ただ単純に計画的ではないというだけのこと。
104文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

先行投資の考え方(せんこうとうしのかんがえかた)

なにも、それが全然だめでお話しにならないと言っているのではなく、考え方や捉え方として先行投資の考え方が、自分で深く考えずに浸透蔓延しているんじゃないの?ということ。そしてその大半がうまく実らず・・・言い方を換えれば成果を上げず、でも頑張ったから、学べたから、成長したからとかうまい正当化をして忘れ去られる。で、繰り返す。
160文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

後行投資(ごこうとうし)

勉強したいなら収入を得てからお金や時間を知識に投入する。個人レベルのビジネスなら、先入後出しではなく経費計上する手間が省かれた最終的な利益を受け取る。資金繰りと経常などの手間を省く。(キャッシュが追いつめられていない前提)
111文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

後行投資の習慣(ごこうとうしのしゅうかん)

後行投資の習慣を身につけると、本当に必要なものと必要だと思っているものの見分けがつくようになる。自分にとって本当に必要な物を見分ける目がつけば、そこからローンを組む習慣を身につけても何も遅くない。
98文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

後行投資の最大のメリット(ごこうとうしのさいだいのめりっと)

後行投資の最大のメリットは「金銭的時間的に損失を出さない」というところにある。損失が出ないと明らかであれば、少し時間をかけて本当に必要な物を明らかにしていくことができる。背伸びや妄想で駆け出して、ワケのわからない世界で溺れることだけは防げる。
121文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

着実に成果を上げる人(ちゃくじつにせいかをあげるひと)

着実に成果を上げる人のほとんどが、意識的無意識的に関わらず、かなり後行投資していることを発見できる。その上で先行投資を自分の強みに一致させていることに気がつくことができる。
86文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

制約条件(せいやくじょうけん)

後行投資で自分のベースを築き、自分の強みを生かす先行投資がうまい配分で定着してきたら、自分をうまく運ぶための投資基準が完成する。あとは1年に1度のペースでフィードバックして、また不要なものを省き必要なものを加える。
107文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

外見を自分に合わせる重要性。 (がいけんをじぶんにあわせるじゅうようせい)

毎日自分の素に合わない服を着ていると、もうそれだけで人生曲がる。特に処世術に流されやすい分野で、特に「楽だから」という欲求に流されやすい分野で、特に節約を重視してしまいがちな分野で、だから、特に特に注意を払って力を入れると自分をうまく運ぶことができるようにもなる。注目している人としていない人に、必ず何かの差が出る。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月16日

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