自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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似合う服を身につけている自分(にあうふくをみにつけているじぶん)

たまに人に「かわいい」とか「カッコよい」と評価されることで、「お、これが本来の自分が似合う服なのだ」と錯覚、誤解してしまうことがよくある。そのほとんどで、自分らしさは全然発揮されておらず、似合うと信じていくことでいつの間にか軌道修正不可能な自分・・・ちゃんと似合う服を身につけている自分・・・という幻想が作られてしまう。。。
162文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

しっくりこない服を全部捨てる(しっくりこないふくをせんぶすてる)

素材、色、感覚的なもの、着たときに違和感を感じるものを全て捨てる。年に数回しか着ない服はなくていいし、ローテーションで着ている服があるとしたら、ムダにする1日をちゃんと持っているということになる。自分に合わないと、今の時点で分かっているものは全て捨てる。
127文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

デパートの売り場を駆け抜ける(でぱーとのうりばをかけぬける)

買う意思なく、このデパートの全フロアから2着だけ自分が買うべき服を見つける・・・とやってみる。それを別のデパートでも試す。できればデパートの系統を変えて。感覚や感触をつかめるようになったら、ピンときたナンバー1と2を買ってみる。買って長く定着する服は自分の素に近い服で、最初ほどの良さを感じないのであれば、何か違う。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

自分の可能性を広げる(じぶんのかのうせいをひろげる)

素の自分に合った服のラインナップをうまくつかんでいれば、遊びゴコロを加えてみる。今までにない感触の服を体験することで知覚が広がる。知覚が広がれば、その服を着れる自分としての新しいフィールドを想定することができる。つまり、自分の可能性を広げることができる。仕事面かもしれないし、リラックスかもしれないけど。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

気持ちよく太る。【強み編】 (きもちよくふとる。【つよみへん】)

ダイエットをしなければならないと思い込んでいる全ての人がよく知っておくべきは、素の状態で落ち着いた体重の自分を好み、愛してくれる人が一番多く出てくるということです。体重の見直しも体と相談しながら行い、自分のベストな状態を探るのであって、情報的なベストの状態を探るのではない、ということです。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

ダイエットをするという行為(だいえっとをするというこうい)

安心や安定状態になってしまうという強みを阻害して、自分の中に真逆の不安や心配を喚起してしまうことになります。そもそも座っていればそれだけで安心を生み出すのに、「自分は何もできていない」と思ってしまって、どんどんと動きだし、考えだし、感じだす・・・と不整合が起こる。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

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