自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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自分の特徴になるようにする(じぶんのとくちょうになるようにする)

体には自分をうまく、良く、いい状態に保とうとする力がある。乱暴に言えば、切り傷が勝手に治るのと同じ。その力に任せて、自分に合った健康的な生活を取り入れ、自分の体重が落ち着くところに落ち着ける。体に任せる。情報や専門家に任せない。その状態が、一般的に言って太り気味の人もいれば、やせ気味の人もいるということです。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

今得られる何かを得る(いまえられるなにかをえる)

自分が書いたものや他人が書いたものを読み返すことの効能は知っているけども、僕にとっては必要も興味も湧かない物事で、が、こだわり過ぎて「絶対そういうのはダメ」と思っているわけではありません。ただ純粋に、今の自分にとって必要なことが過去にはなく・;・未来にもなく、今にしかないという前提でいるからです。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

老人の昔話は耳を傾けるべき(ろうじんのむかしばなしはみみをかたむけるべき)

僕は年の重さというのはやはりあると思っていて、荘年を迎えたときに古い話をするのはものすごくありだと思っています。それは若い人にとっては新しい話でもあり、体や考えが思うように動かなくなった人にとっては自分が作りだしてきた今を紡いでいるのであって、決して今を生きていないわけではないから。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

過去に生きる人のいいわけ(かこにいきるひとのいいわけ)

過去過ぎたものに支配されるのは、過去バナだけではなく目標なんかもそうで、目標は長期になればなるほど、3年前5年前の自分に縛られていることになります。今を5年前基準で生きてどうする。つまりは成長していないということです。
109文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

過去バナ(かこばな)

体も頭も情緒も活発に活動できるうちから昔話を滔々と話すのは、やめた方がいいというか、醜い。たいした実績のない中年がエラそうに語る場面を想像すれば、そういうのは醜く、くだらないのであって真似することじゃないのが分かるはずです。
112文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

人の過去バナはウザい(ひとのかこばなはうざい)

そういうのは人に求められた時に話せばいい。過去を振り返るのは必要な時にやればいいのであって、今の価値観に持ってくることではない、ということです。
72文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

今、今日やることを考える(いま、きょうやることをかんがえる)

今日を積み重ねないなら、昨日は無駄。なくてもOK。今日やることやらないなら、明日は今日の復習だけ。無意味。ということは、過去から現在に至るまでずっと続けてきたことや、価値を生み出してきたことも終わることがあるし、終わらせて良いということです。自分で自分を縛る鎖に、過去を使っているのなら本当に醜い、ということです。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

ポジショニングが空いているときは自分(ぽじしょにんぐがあいているときはじぶん)

強みを使っているポジションの方がストレスが少なく、うまくできやすいので4つのポジショニングで測定したときに、つい「やっぱり自分はここのポジションだ!」と納得してしまいそうになるけども、実はそれですら自分の素ではなく、空白の部分に注目する必要がある・・・なんていうややこしいことがあったりする。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月17日

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