自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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空白のポジショニング(くうはくのぽじしょにんぐ)

全くの空白の場合特に、そのポジションが自分自身であるにもかかわらず、ものすごい過去に(例えば子供のときとか)、負の感情を伴うメンタルブロックができてしまって、自分らしい素の状態では通用しません・・・と学習し、だからその他のポジションでやってきました・・・ということがあります。
138文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月18日

脳内時間を変更する。(のうないじかんをへんこうする。)

物事をうまく進めようと思ったら、脳内時間を変える。ただそれだけ。そこからスタート。頭の中での独り言が、新しく課題になったことを取り仕切るのに必要な正しい方法は何か?・・・だけ考える。で、結局、それがはじまりで、かつゴールになる。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月18日

世界観と知覚を総動員してみる(せかいかんとちかくをそうどういんしてみる)

脳内時間を何に使っているのかで、自分の中にある世界観のほとんどが決定します。自分の視点にないこと、視野に入らないこと、知覚外のことをうまくやりたいと思っても無理です。大体の課題は、その課題に適した脳内時間の使い方をすれば解決します。
116文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月18日

自分の知覚と世界観のまま前向きに取り組んでいる(じぶんのちかくとせかいかんのまままえむきにとりくんでいる)

売れない現実を目の前にして、脳内時間で考えられている品質と満足度を高めることばかりチャレンジする。で、もちろん結果は惨敗。品質を高めたいなら品質を考える。顧客に満足してほしいなら満足喚起を考える。そして売上を上げたいのなら、売上を上げることだけを考える。至極全う。あたりまえ。
138文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月18日

部下が動かない。成績が伸びない。チームが成り立たない。(ぶかがおもうようにうごかない。せいせきがのびない。チームがなりたたない。)

相手が何を望んでいるか、それをどう察知して応えていくか?に脳内時間を使う必要がある。管理職のポジションは、これまでの営業成績という実績で得たものなので、これまでの営業実績を取った方法を継続することで管理職という役目を果たそうとする。脳内時間は変更されずに、過去の情報で物事に当たろうとする。で、失敗する。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月18日

「素」(「す」)

「素」というのは「資質」と言ってもよくて、本当の自分自身、ありのままの自分・・・みたいなものです。素は、自分で自分をほぼ100%に近い感じでうまく使える状態のことです。場面や場合によって、資質がいつも必ず使えるわけではないけども、素の自分として必要なら自分が自分として、自分らしく振る舞うことを選べる自分であることです。
160文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月18日

素の自分を阻害するもの(すのじぶんをそがいするもの)

この素の状態、素の自分を阻害するものがあります。メンタルブロックや、処世術マインド。正しい理由やリスクによって自分で世界を限定してしまう場合もあります。ともかくも、自分で自分の可能性を制約したり、限定したり、閉じてしまうことで、素の自分ではない自分として自分を作ってしまう・・・ということがあるわけです。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月18日

素ではない自分を受け入れてくれる人(すでないじぶんをうけいれてくれる人)

自分を制約したり限定したりしてしまっていても、それをよしとして、受け入れ、認め、許す人のことです。それが愛だと勘違いしてしまいがちだけども、愛ではなく受容。こういう人の存在は、それによって救われる人が確実にいるという意味でとても貴重だし、救われるほどのマイナスな状態にない人にとっても、必ず必要な存在です。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月18日

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