自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「素ではない自分を受け入れてくれる人」を探して自分を進める(「すではないじぶんをうけうれてくれるひと」をさがしてじぶんをすすめる)

「素の自分であることを支持する人」が身近にいて支えられているのなら、「素ではない自分を受け入れてくれる人」を探して安心して自分を進めることができるようになる。これをしなければ終わりのない戦いの世界で自分を生かすことだけが人生になる。
116文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

2つの前提があるかどうか?(2つのぜんていがあるかどうか?)

同じ内容のことを言われても、「受け入れてくれる人」か「素を支持する人」が言えば心に届くし、そうじゃない言いたいだけの人が言えば届かない。届くはずがない。自分のことを思ってくれていようが、思ってくれていまいがその内容は関係なく、相手が自分に対してどのスタンスで接しているのか?ということだけが関係ある。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

生涯の伴侶を考える(しょうがいのはんりょをかんがえる)

「素ではない自分を受け入れてくれる人」であって「素の自分であることを支持する人」ではない。もちろん両方あっていいのだけど、物事の順番がポイント。お互い理解できていてもうまくいかないことはある。理解などなくても相手を受け入れ、自分を受け入れ合える関係が上手くいく。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

何かを成し、自分を生かしていこうとする(なにかをなし、じぶんをいかしてやっていこうとする)

必要なのは「素の自分であることを支持する人」であって「素ではない自分を受け入れてくれる人」ではない。自分自身に不整合や疑問が生まれる状態は許しても受け入れても決して解決しない。本質に立ち返って、素の自分を生かすことに注目するから上手くいく。許しなどなくても、正しい理解がありそれを使い合える関係がポイントになる。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

「悪くない世界」と「良い世界」は違う(「わるくないせかい」と「よいせかい」はちがう)

世界の限定と、素の自分の限定は違うのだけども、本来の自分が、本当に大切にしていることに気がつくか気がつかないかで、自分の生き方も大きく左右するし、幸せになれるかどうかも決まると言って・・・過言でない。多くの人がこういう風に物事を自分のこととして見ることができるようになったら、幸せ人口間違いなく増えるのだな。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

世界の限定で起こる不要な幸せ (せかいのげんていでおこるふようなしあわせ)

本当には求めていない現実を、正当化の理由とワンセットで手に入れてしまうことはよくあります。婚活をしていながら、日常のスタイルを変えようとせず、むしろ仕事世界(限定した自分の世界)で素晴らしい理由(正当化)を見つけてこういう生き方に満足しているし、自分らしく行きている・・・・と大きすぎる勘違いをしている人も少なくない。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

痛々しい前向き(いたいたしいまえむき)

自分で自分の世界を知らずのうちに勝手に狭めることで作っています。小説から抜粋「女は何かあるたびに強くなる。最初に私を強くしたのは結婚だ。そして、私を決定的に強くしたのは、離婚だ。」これは小説だから、必ず離婚とか上手くいかないとかではないけども、本当に強くなりたかったのか?本当に気楽でいたかったのか?ってこと。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

世界の限定(せかいのげんてい)

世界の限定をするとき、もれなくおまけとして素の限定が起こることがよくある。自分で自分が知覚できる世界を狭くするのだから、当然の順番として、素の自分を使うフィールドが狭くなる。・・・ことはよくある。が、全てではない。自分の素を生かさない不要なフィールドを切り捨てると、より素が生かされるということがあったりする。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

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