自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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素の限定(すのげんてい)

素の限定は、いつも必ず自分を殺す。厄介なのは、成功体験を重ねていることで、過去の成功が自分の素の可能性を最も縛る。過去の成功を超えることや、その成功とは違うことに目線を向けさせなくなる。上手くいくから上手くいかなくなる、というのが素の限定を考えるときの最大の課題になる。
135文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

自分を限定的に使っている(じぶんをげんていきにつかっている)

前向きで本当に自分がやりたいことを頭に描きながら、枠の中で上手くいく方法を練る。そして結構これが上手くいったりする。ので、余計にその枠が正当化されて、自分を限定的に使っていながら、上手くいった経験を元にこれこそ自分の生きる道!とか大きすぎる勘違いをする。イタイ。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

「捨てる」のはかなり重要なこと(「すてる」のはかなりじゅうようなこと)

知覚は何でもかんでもむやみに広げればいいというものではなく、自分の素を生かすものに対しては世界観も含めて広げてしまう。自分の素を生かさない、殺す、不要なものに対しては積極的に排除する。世界を自分で選ぶことで、自分の素を有効に使うことは慣れと習慣でいくらでもできるようになる。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

交流を広げるのを自分からやめようとする。(こうりゅうをひろげるのをじぶんからやめようとする)

社会科学的に1人の人が気を配って関われる最大の人数は7人と言われているし、相互関係をもつコミュニティの限界人数は148人前後と言われている。人の生理的なメカニズムとして、7人や148人という数字を超えたときに、新しいコミュニケーションは排除・・・・控えめになって行く。
134文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

自然に素を限定してしまう(しぜんに、じどうてきに、せいりてきにすをげんていしてしまう)

交流を広げるのを自分からやめようとする。・・・・というメカニズムが、自分の素を限定する。上手くいくことが素の自分を限定する。なぜなら、自分の素をもっと、最大に生かす人はまだまだいるかもしれないのに自分から生理的に「もう結構です。上手くいってますから」とやってしまう。自然に、自動的に、生理的に自分で自分の素を限定してしまう。
162文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

世界を限定しているものから捨てる。(せかいをげんていしているものからすてる)

自然に、自動的に、生理的に自分で自分の素を限定してしまう。というようなことが起こったら・・・まずは世界を限定しているものから捨てる。根こそぎ捨てなくても、程よくうまい成果を残しても良い。その世界以外の世界で活躍できる素の自分の中で、 もっとも上手く、確実に、新しい世界を築き上げることができるものを採用する。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

今を生きる=「機能として見る」(いまをいきる=「きのうとしてみる」)

「今」という過去と未来の間の時間は、厳密にいうと存在していない。一瞬の連続が続々とつながっているので、今を生きるを考えるときは時系列がない。なので、昨日のことも明日のことも考えない。ただ単純に機能として今できること、やることの効果的な使い方だけを追求する。
128文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月19日

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