自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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今日不在をやめる(きょうふざいをやめる)

今日不在をやめる。今を生きる。自分を機能として上手く使う。ただ目の前のできることをやっていればいいというものではない。自分の素や資質を存分に使う。その上で、過去のブロックやマインドによる習慣を手入れする。無意識にあるものを意識化して、習慣の上書きをする。自分の今に適切な上書きとして新しい習慣を身につける。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月20日

上手く使える方法が完成する(うまくつかえるほうほうがかんせいする)

今を生きると未来を取り入れて良い余裕が少しずつできてくる。小さく達成できる目標と、自分だけが達成できる目標を採用する。半歩明日を今日から得る方法を取り入れて習慣化する。これで現在地を基準にした、自分を上手く使える方法がトータルで完成する。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月20日

自分を使う道筋ができる(じぶんをつかうみちすじができる)

全体像ができてくると、今日使える機能が更新されたりする。そうなったらまた、今日を機能として有効に使い、過去のパターンを見直して上書きし、達成できる目標を設定する。これを繰り返すことで全体的、統合的に自分を上手く使う道筋ができてくる。
116文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月20日

ブラックフェイス(ぶらっくふぇいす)

直感的に「死人の顔」を生きた人間に見ることがあって、それを『ブラックフェイス』と呼んでいる。というか今つけた。ブラックフェイスは、人生的に終わっている人が持っている顔色?のことで、ただ顔色が悪いとか、青いとか言うのではなく、文字通りゾンビのような死人の顔をしているのです。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月20日

ゾンビ(ぞんび)

「死んでいる」ので、もうどのような治療も啓発も効果がないのです。成長とか学習もない。ゾンビだから。墓場から出てきて、同じところをぐるぐると回っているようなそんな感じです。もうここまで言ってしまうと、救いようなし。だって死んでるし。と入っても、そういう人は僕の経験だけだと数百人に1人しかいません。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月20日

通称「野口さん」(つうしょう「のぐちさん」)

ちびまるこちゃんのキャラで登場する「野口さん」から頂いたネーム。ただ暗いんじゃなくて、どんよりと落ち込んでいる暗さ。その暗さが日々生きていく中で『常駐』しているのが「野口さん」です。
91文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月20日

野口さんの特徴(のぐちさんのとくちょう)

野口さんには特徴があって、目線がナナメ下を向く、正当化と責任転嫁する回数が多い、どことなく陰りがある(が、ブラックフェイスほどではない)とか文字にすると、普通に精神病の名前がつくだけ?みたいな感じもあるけど、そんな単純な話ではなく、病気云々の問題でもない。ただ自分で決めた生き方が、そうなんだよ、ということなのです。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月20日

野口さんは野口さん(のぐちさんはのぐちさん)

依存的な生き方といってもいいかもしれないし、例えブロックがそういう風にしたとしても、過去性が影響を与えたとしても、トラウマになるような大きな事件があったとしても、理由なんて関係ない。何と言おうが野口さんは野口さんなんだよっ!ということです。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月20日

野口さんの人生がある(のぐちさんのじんせいがある)

その人にはその人の人生があって、生きていくこと自体は遠くから応援するし、もちろん否定はしない。そんなことを書くと何様的上から目線なんだけども、僕にとってはそんなことすらどうでもよくて、死人には死人の、野口さんには野口さんのそれぞれの人生がちゃんとあるということです。
133文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月20日

心が死んでいるのが悪人(ぶらっくふぇいすよりもこころがしんでいるのがあくにん)

倫理や道徳は使い物にならないし、法律は単なる制度。愛で世界が救えるならとうに救われているはずで、そういうのは悪人に歯が立たない。立ち向かうことを考えると「刃を喉元に立てる」ことなんだけど、やった方がいいとも言えない。僕たちにできるのは、せいぜい許さないという強い意志を持って付き合わないと決断するということです。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月20日

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