自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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許せないものを許さないとできない自分がいる(ゆるせないものをゆるさないとできないじぶんがいる)

真摯さの欠落や、日常を踏みにじる行為を理由をつけてやっている人を「しょうがない」って諦めるのなら、それは運命論でも流れでもなくまして試練でも「意味がある」とかでもなく、単純に許せないものを許さないとできない自分がいるだけのことです。それがその時の自分のベストで精いっぱいなら全力で否定する心を忘れてはいけない。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

自分の人生を生きていない阿呆のやり方(じぶんのじんせいをいきていないあほうのやりかた)

表面上は、妥協してもいい。相手に伝えなくてもいい。なんだけど、心揺らいでそわそわするだけじゃダメってことです。きっぱり許さない、拒絶するという意思と選択もちゃんとできるのだから。まして流れや運命や意味のせいにするのは、自分の人生を生きていない阿呆のやり方です。
130文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

僕の勝手な意見です。(ぼくのかってないけんです。)

僕の勝手な意見です。真似しない方がいい。自分の勝手な意見で生きていけばいいのです。無責任とは違う。僕はブラックフェイスは避ける。野口さんは避け気味にする。そして悪人は心底許さない、という、そういう人間だし、その路線で生きていこうとするのです。少なくとも今の自分は。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

今までと同じことをする心理(いままでとおなじことをするしんり)

まずブロックがあると同じことをやる。その同じ結果はブロックだけに、自分では全然望んでいなかったりする。ふたつ目は、成功体験が同じことをさせる。これも無意識でやる。そしてその条件が揃うと、いつも同じ素晴らしい結果を得る。習慣がパターンとなって同じ結果を得る製造機にさせる。で、同じ結果を得てしまう自分が作られる。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

同じ結果を得てしまう自分(おなじけっかをえてしまうじぶん)

同じ結果を得る自分は、いいも悪いもないが、必ず知覚が狭くなる。世界が限定される。世界が限定されるとモノの見方が画一的になって、発展性がなくなり物事が予想と予測の範囲内で小さくまとまって動くようになる。それでも同じ条件を揃えて、同じ結果を得て生きていれば上手く生きることはできる。が、自分らしく生きることは難しくなる。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

「やっぱり元の方が良かった」という結論(「やっぱりもとのほうがよかった」というけつろん)

上手く生きている範囲が、自分の素の可能性の範囲を大きく下回ると、「不満足はない」『が、心がモヤモヤしまくる』ということになる。そういう場合に多くの人が多くの失敗を生み出すのが新しい世界を切り開こうとすること。やったことがないことは、いつも必ず失敗する確率を高める。失敗することで「やっぱり元の方が良かった」という結論になる。
162文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

上手くいく変化も人は避ける(うまくいくへんかもひとはさける)

人は変化を恐れる。だから「今までと同じこと」をやろうとする。というよりも、「今までとは違うこと」をやらないでおこう、やらないでおこうと心理抵抗を示す。変化というのは変化の全てで、上手くいく変化も人は避ける。だからどんなに悩んでも結果は変わらないし、何ヶ月も何年も同じ疑問を持ったまま進むことになる。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

結果を疑うことからはじめる(けっかをうたがうことからはじめる)

変化が怖いなら、最初は実験するという考え方を取り入れてみる。そして実験結果どうなるかを検証してみる。上手くいけばラインナップのひとつに取り入れ、上手くいかなければ不採用にする。というやり方をやってみると、心理抵抗少なく変化と付き合える。どんなに正当な理由があるとしても、同じ結果を疑うことからはじめてみる。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

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