自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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受け入れたくない!ときに正当化がはじまります(うけいれたくない!ときにせいとうかがはじまります)

受け入れたくないというのは、過去から現在まで培ってきた自分というものを否定されたくないということです。培ってきた自分の否定には、攻撃、拒絶、指摘、アドバイス、思いやり、ラブなどがあって、必ずしもネガティブなものばかりではない。防御しようそして別の人の別の物事は決して侵入を許すまい!というのが、まぁ正当化なわけです。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

先制攻撃ならぬ先制防御(せんせいこうげきならぬせんせいぼうぎょ)

防御線を張るために、逆に先に攻撃を仕掛け(相手の欠点を指摘するとか)て自分の受け入れない態度を示すとか、のっけから被害者になっているワードを連発することで、先に正当化するなどの、先制攻撃ならぬ先制防御することもよくあります。
112文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

説得力のある正当化フレーズ(せっとくりょくのあるせいとうかふれーず)

「1そういう意見もあるよね。」今までの自分を否定されたくないときに受け入れる前に拒絶する究極ワード。「2ありがとう。3ごめんなさい。4なるほど、わかった、やってみる。」と言っておけば、これ以上突っ込まれずにすむ。「5理論証明。」正しさを自分の正当化の武器に使う。社会性(処世術)や自分の感情を使うこともある。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

正しさ、はすぐに覆る(ただしさ、はすぐにくつがえる)

正しさ、なんていうのはすぐに覆る。社会的に時間が経てば基準は変わるし、科学的証明によって180度変わったこともある。そんな大きなことじゃなくても、知覚が広がるだけで今までの正しかったことが、単なる古い情報になる。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

大事なこと(だいじなこと)

大事なことは自分を守ることではなく、自分が培ってきたものが正しいということではなく、自分の自尊心が傷つけられないことではなく、本当に本当のことは何なのか?を問い続ける習慣と、新しい情報をただ単純に受け入れる、受け入れてから選別するという習慣を身につけること・・・ということ。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

真摯さに勝る【素の資質】がある。 (しんしさにまさる【すのそしつ】がある。)

遊び。遊びにしてしまうことで、笑い飛ばしてしまうことでだからこそ、その方がうまくいくという物事はたくさんある。遊びにして笑い飛ばすというのもひとつの【素の資質】としてある。(資質のポジションは「センス」に入る)遊びは余裕でもあるから、真摯に向き合わなくてもよいとする余裕を使う・・・ということでもある。(余裕も「センス」に入る)
164文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

真摯さ(しんしさ)

真摯さというのは真実を基準に誠実さで当たることをいう。真摯さを基準に物事を進めるということは、自分の資質をかなり使うという意味で自分らしい。のだけども、真摯さだけでは自分を生かすことに不十分でもある。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

真実基準(しんじつきじゅん)

真実基準は、本当に本当のことは何か?だからどうなのかということをニュートラルに捉えること。自分が持っている資質の中の、強みや才能からヒントを得ることができる。
79文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月21日

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