自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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誠実さ(せいじつさ)

誠実さは、自分にも人にも良心と温かみを持って接することができるかどうかということ。自分が持っている資質の中の、優しさ資質やコミュニケーションスタイルからヒントを得られる。
85文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

価値基準(かちきじゅん)

資質の真ん中に、価値基準がある。価値基準は、外の世界の条件が変わっても、決して変わらない自分特有の性質のこと。自分で自分を運ぶ基準になるものが価値基準で、何者よりも価値基準は優先されるので、時に真摯さを無視する必要あるときがある。価値基準の探り方は、現在開発中なんだけども確かに、確実にそういうものがある。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

価値基準は僕の場合1(かちきじゅんはぼくのばあい1)

1、本質化する思考、行動、モノの見方、努力、働きかけ、受け取り、の視点で自分を働かせようとする。とにかく自分をそっちの方向に運ぼうとする自分がいて、本質に反しているモノを目にすると異常に怒る。本質がわかるという強みをここに使っているし、慈しみの優しさ資質もここに発揮される。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

価値基準は僕の場合2(かちきじゅんはぼくのばあい2)

2、ルールを強要されたり、ルールを背景に強く出る者に敵愾心を燃やす。子供のころから、誰に教えられたわけでもなく個性の目を摘む全体性の押しつけに対して感情的に怒りを感じ、必ず抵抗と反発を示す。半分条件反射。たぶん脳で考えてすらいない。感情の不整合などに左右されない、真の怒りというものがあってそれも価値基準になる。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

やらないという選択(やらなないというせんたく)

知覚を広げるために未経験の分野をやるように言ったりする。すると。一番多いのが抵抗。そしておそらくそのまま拒否に流れ込む。つまりやらないという選択。なぜやらないのかというと、これまでの自分がやってきたことに反するから。これまでを守らなければ裏切り行為になる。ただ単純に、機械的に同じことを守ろうとする。そういう心理がある。
160文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

未知なものに取り組まなければならなくなったときの反応 (みちなものにとりくまなければならなくなったときのはんのう)

ただただ単純に、未知の世界のキーワードが耳から聞こえてこないように振る舞う。音ではなくノイズとして脳内処理される。自動拒否というか。。。能動的に取り組もうと思った人が、抵抗を示すとか、今までの自分を否定する気になる。ま、ともあれ、未知のものが現実目の前にあるとき、「やらない」という選択をする人はものすごく多い。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

完璧にやろうとする(かんぺきにやろうとする)

未知なものに果敢に取り組むとき、多くの人が最初から完璧にやろうとする。でもゼッタイできない。できるわけがない。が、それでも完璧にやろうとする。自分がミスや失敗をすることを恐れているし、へたくそと思われたくない心理もある。要するに、上手くできない自分を許すことができないという前提があるので、逆に上手く立ち行かなくなる。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

「上手くいかない×上手くいかない」をやってしまう。(「うまくいかない×うまくいかない」をやってしまう)

完璧を求めて行う行為というものが、普段とはかけ離れた力の入れ方をしているし、全身全霊でことに当たるということでもある。つまり、上手くいかない可能性を高める。未知のことはただでもうまく行きにくいのに、そこに普段の自分が上手くできる方法を捨てて、力を入れて取り組もうとする。「上手くいかない×上手くいかない」をやってしまう。
160文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

未知のものに対するときの絶対的なルール。(みちなものにたいするときのぜったいてきなるーる)

新しい物事、未知のものというのはいつも必ず現れる。必要だから現れるし、事実そういう風にできている。その中で、自分に上手く適応できる未知のものは残っていく・・・または採用されるし、自分に不適応なものは自然淘汰されてなくなっていく。これが未知のものに対するときの絶対的なルール。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

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