自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「やらない」か「完璧にやろうとする」を選択してしまう(「やらない」か「かんぺきにやろうとする」をせんたくしてしまう)

不安や過去をベースにした心理にとらわれて、未知なものを上手くしなければならない、そのための自分の使い方・・・みたいなことをやると、たちまちのうちに物事が立ち行かなくなる。自分が中心なのか、未知が中心なのか。順番を間違えると、「やらない」か「完璧にやろうとする」を選択してしまう。
139文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

そういう人の集まり(そういうひとのあつまり)

20代後半で独立する人たちは、集まりも積極的にやるし、いわゆる情報交換会みたいな形を取る。バイタリティのある20代は、当然そこにセンサーが反応して集まろうとする。ムダ。
84文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

「そういう人の集まり」はムダな理由(「そういうひとのあつまり」はむだなりゆう)

集まってくるのは不安がベース。ほとんどの人が事業に失敗して消えていく。事業に失敗しなくてもそういう交流会を必要としなくなる。なんでかって、本気で何かに取り組んでいたら、うまく行くかどうかはわからないところで群れている時間はないでしょ?
117文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

ムダはなくてもよい(むだはなくてもよい)

結果を先行で取るという癖、1番を1番目に手にするという習慣、ショートカットして楽に早ければいいという考え方、をそれぞれ必要とする場面は予想以上に多い。つまりは、これができる人とできない人の差が、やってもやっても上手くいかない人と、ただただ単純に上手くいく人の差ということ。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

悪習慣(あくしゅうかん)

学校教育とか社会に出てからも努力、根性、訓練みたいなキーワードを連発されるおかげでさも、それがなければ一人前ではない・・・みたいな、悪習慣がはびこっている。必要以上の努力をしまくる態勢が僕も含めて多くの人にある。ありすぎる。そして、いらない。
121文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

うまく行っている人(うまくいっているひと)

これまでただ単純に上手くいってきたので、それが当たり前だと思っているのでいちいち言語化して誰かに伝えるなんてことをしない。そういうもんだと思っている。そういうもんだと思っていることに人は気がつかないので、言語化もされない。誰にも伝わらない。が、確実に上手く行っている。
134文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

ショートカットして構わない(しょーとかっとしてかまわない)

ショートカットできるものは全てショートカットする。できないものはしょうがない。やるかやらないかを決める。ショートカットできないと思い込んでいるものは、思い込みを捨てる。自分でショートカットを探して、結果を先取りすることの大切さを知覚に入れて味わうことだと思う
129文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

優しさ資質(やさしさししつ)

優しさ資質の最も基本的なのは、4つのマトリックス図。すなわち・・・思いやり、感謝の横軸と、許し、厳しさの縦軸です。その4つの優しさ資質の中で、自分がそれぞれどういうものを持っているのか、フル活用できているのか?ということで自分の素が発揮されます。その状態が整ったら、誠実な自分であるということが完成します。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

同情(どうじょう)

同情もまた立派な資質です。同情には相手を思う気持ちが含まれていて、純粋な自分らしい同情を探るということは、自分が持っている資質を探るということになる。なるが、それよりも重要なことが、同情は、慈しみの入り口・・・初級編。慈しみのライトバージョンと言ってもよい。
129文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月22日

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