自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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進めることができる(すすめることができる)

最初から結論を取るために、すぐに行動に移すことができる。闇雲な努力の行動ではなく、自分にウソをつく行動ではなく、軽くて浅い理解のもと、しかし結論だいじょうぶに向かっていく行為。
88文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月24日

理解(りかい)

最初プロセスが抜けて結論が出てくるるので、長期的な視点になりやすい。
34文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月24日

わかる(わかる)

最初わかる力からスタートするので、今わかるべきことを全てわかろうとする。
36文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月24日

わかる人(わかるひと)

どんどんその習慣が強化されて、自分に向き合うことが得意になり、自分にこんなに向き合っているのにほしい結論が得られないことに悩み、いつも必ず、自分に対しても人に対しても向き合うことの重要性を説く。
97文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月24日

理解の人(りかいのひと)

どんどんその習慣が強化されて、結論を得ることが得意になる。結論をどんどん出しているのになんだか満たされないことに悩みはじめ、いつも必ず、結論を得る為に行動することの大切さを説く。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月24日

逆を取り入れる(ぎゃくをとりいれる)

理解の効果的な使い道を知ったわかる人は、わかるからスタートしているので自分の軸を立てて見失わずに、結論を得ていくことが可能になる。わかるという複雑さを身につけた理解の人は、理解からスタートしているので結論をどんどんと出しながら自分らしさを取り入れていく術を身につける。
134文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月24日

理解を使うとより有効(りかいをつかうとよりゆうこう)

特に結論を重視して結果を出すことが大切である場合。筋道やプロセスではなく、大切なものを大切にするというときに理解は役立つ。わからないものには理解でやってみて、男性が出産できないように、わかり得ないものに対しては理解を促進する。が、理解促進できているだけという態度を忘れないこと。
139文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月24日

わかるを使うとより有効(わかるをつかうとよりゆうこう)

本質や筋道を見いだしてつながりを重視するとき。直感を磨くとか論理体系立てるときにはわかっていること方が優位になる。理解を積み重ねたものの中で、自分にとって本質的に必要なものだけわかるをやってみる。
98文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月24日

わかるがない理解の濫用(わかるがないりかいのらんよう)

理解促進が進んでいることを、さもわかっていると錯覚すると、頭でっかちでイヤらしい人間が出来上がる。理屈でモノを言い、検証と体感はなく、情報に操作される自分喪失の人ができる。うわさ話でいちいち盛り上がる人がそうだし、悪い話を聞くと勝手に踊って流される人もそう。偉そうにモノを語る人もそう。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月24日

「理解」と「わかる」を使い分ける(「りかい」と「わかる」をつかいわける)

理解をわかるをうまく使い分け、理解できなくても、わからなくても構わないという余地を残しておく(許す)ことで、結局のところ、世の中の現象のほとんどをスムーズに受け入れることができる。理解する、わかる、理解もわかるも使わない、の3つを自分らしさ発動の鍵としてうまく使い分けるといいと思う。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月24日

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