自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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資質(ししつ)

資質というのは強みなんかも含めて、自分が持っている自分だけの持ち物のことです。全部、自分のオリジナリティ。強い力を発揮し、人の心を震わせることも少なくない。自分を自分たらしめているもの、と言っても過言じゃないと思います。より良い人生として生きていくための自分らしさのことです。人生を自分らしく生きていくために働くもの。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

素(す)

人生など想定せずに、しかし最初から持っている自分自身のことです。素は、生まれたままの自分らしさ。当然成長や年齢を重ねるとともに無意識の妥協によってないことになっていきます。それでも素は、やはり自分自身の根幹の一番の核なので、資質の中の価値基準として、素の一部が生きていく上で発揮されたり残ったりします。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

素は資質を超える(すはししつをこえる)

素であればいいというものではない。が、そうだとしても、やはり人として持ち続けたい。持ち続けた方がいいと思う。例えばなんだけどマザーテレサなんかそうなのかな?思うに、そういう資質をフル活用して自分の人生を生きていることよりも、人として備わっている素に忠実に、自分であるとしていることが素晴らしいのだな。と思う。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

絶対に失わずに残している人(ぜったいにうしなわずにのこしているひと)

そういう人を目にしたときに、人は心を奪われて金縛りにあってどうしていいかわからなくなる。感動とか感謝とか合い混ざったえにも言えぬ、畏れに似た気持ちを抱くのだけども、同時に懐かしいふるさとに帰ってきたような、「知っている」という感覚にもなる。心情的にはただただ自分らしい無条件降伏になる。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

資質を生かしている人は少ない(ししつをいかしているひとはすくない)

いい人生、自分らしい人生を誰もが歩めばいいと思う。と同時に、素の自分としての自分を清く取り戻して、ただただそのままの状態を維持すれば良い、という世界観を取り入れてもいいと思うのだよ。それはなかなかハードで、必要性も見えなく面倒なことかもしれないけど。やってみるとよい価値というのが確かにあるのだと思う。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

正しい方法論やスキルを学ぶ(ただしいほうほうろんやすきるをまなぶ)

ビジネス初心者なのであれば、「ビジネスって何なのか?」ぐらいは正しく勉強することです。もっといえばお金を使うこと。実地で経験を積むのもいい。当然失敗もする。過去の仕事の経験なども、自分が独立した時の糧になる。その経験の中からビジネスとして成立、成功する可能性の高いものをじゃんじゃん扱っていくことです。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

稼ぐ(かせぐ)

たとえビジネススキルがなかろうが、自分が扱っている商品のマーケットではそんなに大きな金額が動かなかろうが、経験があろうがなかろうが、『稼げるだけ稼ぐ』と決める。ビジネスをやり、稼ぐことを行っている人は、最低でも日々の考える時間の50%を「どうやって稼ぐか」と考える時間に充てること。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

セルフイメージが低い(せるふいめーじがひくい)

セルフイメージが低いと稼ぐ額も低くなる。自分で「ここまで」という天井を決めてしまうので、たとえば「主婦やりながら月収50万円取れたらすごいよね」なんていう目標を設定してしまうと、自分で自分の枠を決めてしまう。
104文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

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