自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

お金がない人(おかねがないひと)

「お金じゃないものが人生を豊かにするのだ」と自分の意見を正当化する傾向にある。金が自分を、人を幸せにするなんていうのは、全然ある。そういう「事実」を知らずに、知ろうとせずにお金を否定してしまうのは物事の真実を知ろうとせずに犯人を決めてしまうダメ人間です。
127文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

適応(てきおう)

適応は生存率・・・生き残る確率を高めるためにやるはずが、社会的常識観によって「こうしなければ社会では生き残れませんよ」という情報に変換される。その変換を素直に受け入れ、守る人ほどその環境設定に大きく縛られて、自分を生かすことよりも適応することの方が優位に置かれる。結果、自己が死んでいく。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

環境設定(かんきょうせってい)

人の素や資質を制限する4つの条件のうちのひとつの環境設定は、社会的環境や、時代的背景という全体環境よりも小さな、しかし人間にとっては大きな社会性というものに対して、適応を余儀なくされる・・・と、無意識的にやっている。
108文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

順応(じゅんおう)

順応は既にある大樹の陰に寄ることで、失敗しない確率を高めるという人間的理由を根源にする。うまく行くためにひとつの体系ができると、その体系を成立させるための手順や順番が生まれる。この手順や順番を守るように・・・うまくいくために・・・行うことが順応になる。人間が人間独自にうまくいくための知恵であるといえる。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

順応は人を家畜化する(じゅんおうはひとをかちくかする)

本当は完全な体系などないのに、体系を守っていればうまく行く・・・という考えの逆転が起こったとき、順応は人を家畜化する。学習パターンによって同じことをさせる家畜に自ら陥る。自ら陥らない者がいたときは、宗教化して教えを説き、家畜化を促進させる。こうなると個は死ぬ。生きたまま死ぬ人間が出来上がる。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

適応と順応(てきおうとじゅんおう)

自分ではない外の世界に応じるという意味で、行動の発生源が自分ではなく、環境にある。自分を生かすための行動ではなく、自分を守るための行動として発揮される。だからどちらに長けていても、デメリットはあって、つまるところ自分不在、自分喪失という状態を作ってしまうことも少なくない。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

居場所の精査(いばしょのせいさ)

環境に自分を応じさせるのではなく、自分に、環境を応じさせる。合わない環境に居続けることは、自己が死に、家畜化されるということだから、それを積極的に避ける。自分の居場所に適切なものだけを残す。ある意味、生物的に、人間的に組み込まれているメカニズムへの挑戦であって、人間の大きな可能性とも言える。環境すら選ぶ。選べる。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

居場所(いばしょ)

生命や社会的、文化的な環境と人と人とのつながりの中にある関係性がある。極端に言えば、仕事と家庭がある。成果を生み出す場と幸せを生み出す場がある。
72文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

自分を発揮させない(じぶんをはっきさせない)

居場所の精査が行き過ぎてしまうと、自分で自分を厳しく律することで、却って自分を発揮させない自分を作ってしまう。適応で自分を発揮させないのは環境設定による。順応で自分を発揮させないのは処世術マインドまたはブロックによる。居場所の精査で自分を発揮させないのはリスク回避による。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月25日

トップに戻るボタン