自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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知覚が広い人(ちかくのひろいひと)

知覚が広い人ほど、発言はあいまいになる。はずである。知覚が広いということは、知覚できない分野やジャンルがあるということを知るということでもあるから、人間が知り得る限界を超える物事があると知ったとき、断言など自分の知覚の範囲内でしかできないのだとわかる。
126文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

タイプを分けるスキル(たいぷをわけるすきる)

多くの人がそれで一人踊る。血液型と性格とか、星座占いとか、就職用の診断ツールとか。実は男女問わず、こういうのが好きだったりして「当たっている!」と騒ぐ。どんなに組み合わせが無限だとしても、カラーやタロットも同じ。つまり、自分不在。受ける方もやる方も。
125文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

タイプ分けツール(たいぷわけつーる)

オリジナリティがない。特性分けする。じゃないとツールにならない。そういうものは個性を全然説明しない。個性を忘れツールに依存するようになったらおしまい。個性を見ようとするが、結局ツールに流されているのも同じ。
103文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

個性を全然説明しない(こせいをぜんぜんせつめいしない)

その証拠に、親しい友人に接するとき、我々はツールではなくコミュニケーションを通じて相手を知ろうとする。相手本人を知ろうとするのであって、ツールに書かれている特性を知ろうとするのではない。
93文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

自分がどのぐらい広い知覚を持っているか?(じぶんがどのくらいひろいちかくをもっているか?)

人を、自分を、それぞれ知ろうと思うのなら、概念にとらわれない自分視点の自由な発想でありのままを見た方がいい。見るしかない。もっともっと深く知ろうと思ったら、人を効果的に、多角的に見るための視点のヒントが必要になる。そのためにツールを使う。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

ツール(つーる)

ツールはそれぞれ人をよく見て分析した視点に優れている。それぞれのツールには長所もあって、正直「当たっている」なんていうことはよくある。そのぐらい多く扱わなければ見えてこない知覚や視点の習得が、個別に人や自分を判断するのに必要であって、部分的に当たっているかどうかは全く重要ではない。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

大量にツールを利用してみる(たいりょうにつーるをりようしてみる)

「そんな切り口で人をみるんだ!」というヒントが満載に含まれている。タイプ分け、特性を洗い出すツールは、視点と知覚を養うために取り入れていい。取り入れるというのは、どちらかというと深めることではなく、浅くてもいいので、大量にツールを利用してみるということ。
127文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

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