自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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資質(ししつ)

自分を自分にしているもの。資質は7つ(価値基準、強み、才能、優しさ資質、コミュニケーションスタイル、センス、素質)からできていて、その中でも最も中心にあるのが価値基準である。
87文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

価値基準発掘のひとつの方法(かちきじゅんはっくつのひとつのほうほう)

自分自身が完全に女だったら、何を着て、何が好きで、どのような生き方をして・・・ということのイメージを散々固める。そんなことをやっていると、必然的に性別による自分らしさと、性別がどちらであろうが自分はそうであるという自分らしさが分かれる。
118文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

最初からありのままそうあるという姿(さいしょからありのままそうあるというすがた)

都会が嫌いだったということ。居心地の悪さと、無機質さに心が死んでしまうような気がしていた。毎日肩こりと偏頭痛を抱えて生きていた。体が、どうしてもそう反応してしまう。こういうのも価値基準。誰に教えられたのでもなく、何かに影響を受けて習得したのでもない。
125文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

価値基準(かちきじゅん)

価値基準はブロックと混同することがよくあるので、はっきり言って探しにくい。「価値基準だ!」と思った瞬間に、ブロックによって左右されている可能性をいちいち検証する必要がある。
86文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

価値基準探り~今まで明らかになっていた基準(かちきじゅんさぐり~いままであきらかになっていたきじゅん)

どこの国、親に生まれても、必ずそうであるという自分。兄弟がいようがいまいが、双子だろうが一人っ子だろうが、そうであるという自分。「人生の転機で選択する基準」の中で、日常でも基準として採用しているもの。子供のころよくやっていた遊び。子供のころからなぜだか知らないけど、心から追い求めていたもの。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

確信知覚(かくしんちかく)

直感や感受性などの感性の奥に、確信知覚というゼッタイがある。確信知覚というのは、知覚があってもなくても確信がある。とにかく何も知らない、しかし確信だけはある(ことがわかる)という物事。感覚的には「わかる」ではなく「知っている」。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

資質(ししつ)

自分に備わっている自分。カンタンに成果を上げる強みや才能という資質と、幸せになるという優しさ資質やコミュニケーションスタイルという資質があります。誰でもこの4つの資質を全て持っています。
93文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

成功系と幸せ系(せいこうけいとしあわせけい)

人は切り分けが好きなので、資質を大雑把に成功系と幸せ系に分けたがります。が、分けることなど土台ムリ。成功を手に入れるには成功を手に入れる方法を、幸せになるためには、幸せになる方法を、それぞれ必要とします。成功して幸せに、幸せになって成功する、ということはあり得ません。
134文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

強みや才能を駆使している人(つよみやさいのうをくししているひと)

ままよくあるのは、家庭やプライベート、人間関係がぼろぼろということ。成功に走りすぎて、足下が危うく、人生は充実しているが自分は充実していないという状態に陥っていたりします。成功も幸せも、どちらも自分が持っている資質から派生しているのだから、自分を生かしていないという意味で偏った発揮はNGです。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月26日

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