自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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毎日幸せでしょうがない人(まいにちしあわせでしょうがないひと)

自分自身を生かしているかどうかという意味では、不十分で不足があります。自分らしい優しさを発揮でき、コミュニケーションがうまく取れていて、けれども何か一歩踏み出せていない感が残ってくる人は、自分という土台は充実しているのだけども、人生をまだ生かしきれていません。
130文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

偏っている人(かたよっているひと)

自分の資質を使わない成功や幸せは幻想です。だから最初は、逆のルートで上手くいっている人に力を借りることです。が、同時に自分でも逆の方向を知って、学んで、自分を生かすために自分で選択することが必要です。逆の世界を知るために時間を使い、体験し、知識を深めるということをやってみることです。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

ムダプロセス(むだぷろせす)

自分が何にムダプロセスをもっているか気がつくこと。プロセスの階段が増えれば増えるほど確率は下がり困難は増す。気がついたらムダプロセスを止めるしかない。止めるだけでは不十分なので、現実的に1番を1番に手にする。しかも手早く手にする。常識観に左右されない。自分の価値観にも左右されない。ただ手にする。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

おいしい生き方(おいしいいきかた)

手にしなければわからない世界がちゃんとあって、その世界も知っておけば、プロセスを書けた方がいい場合と、即手にした方がいい場面を使い分けることができるようになる。つまり知覚が広がる。人生的に選択肢のある歩み方ができるようになる。しかも目の間にすぐ結果を得られるようにもなる。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

理論(りろん)

理論、というのは筋道のことです。ルートやルールのことでもある。理論は最初から限定されている、と知っておくことです。
57文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

理論のほころび(りろんのほころび)

理論の筋道を守る人が増えれば増えるほど、不整合が顕わになります。なぜなら、早くなく確実ではない方法を避けるので、早く確実な方法だけを求め、本質を無視し、スキルに走る人が増えるからです。
92文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

理論を扱う人(りろんをあつかうひと)

理論を扱う人は、それが適用できる人とできない人、できる場合とできない場合、できる場所とできない場所、できる時とできない時、というようなことを散々突き詰めることです。これをやらないなら、理論を使う風上にも置けないということです。理論を作る人が意識することは、「なってしまう」体系を目指すこと。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

「なってしまう」体系を目指す(「なってしまう」たいけいをめざす)

「なってしまう」体系というのは、概ね、大枠、正しいことでもあるのだから全体像という意味では採用していいのです。他にも論理体系という全体像があって、それも採用していい。論理体系と論理体系が矛盾したら、整合性を自分の頭で考えることです。むしろ、矛盾することを想定して論理体系の本質を知っていくことです。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

論理体系(ろんりたいけい)

最初1人か2人の天才によって、直観的に作られます。あとは、世の中にある現象とか事実をそこに当てはめて体系ができます。枠組みという本質ではあるけどもひとつのルールに対して誤差があろうが、ちょっと違うかろうが、当てはめるしかないということになります。だから、論理体系に普遍的絶対なものはない。あり得ない。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

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