自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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都合が悪いことが起こらないようにする人(つごうがわるいことがおこらないようにするひと)

都合が悪いことが起こらないように、内省したり、行動に変化をつけたり、コミュニケーションを変えたり、自分ができることを、できるように精一杯やろうとする。そして都合の悪いことはほぼ必ず起こる。それまでの努力がムダになるが、その物事に向き合うことを既に知っているので、さらに取り組もうとする。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

都合が悪いことを見たくない人(つごうがわるいことをみたくないひと)

何もしない。むしろあらかじめ動いている都合が悪いことが起こらないようにする人をうとましく思ったりする。そして都合の悪いことはほぼ必ず起こる。こんな都合の悪いことが起こることは気に入らない、今まで平和だったのに、こんなことが起こっているのは何か原因があるはずだ!と、犯人探しをしはじめる。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

村八分の文化(むらはちぶのぶんか)

都合が悪いことを見たくない人は、平和を侵された怒りと不安で都合が悪いことが起こらないようにする人をスケープゴートにする。物事を良くしようと思っている我々が悪いはずはない。からスタートして、犯人を仕上げることで責任転嫁し、自分たちを正当化する道筋を立てる。
127文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

共依存コミュニティからは手を切る(きょういぞんこみゅにてぃからはてをきる)

自分に原因があるのではなく、相手たちに根本的原因があり、そやつらは共依存の結託で責任転嫁と正当化をしていると知る必要がある。そして、そういう共依存コミュニティからは手を切るしか、方法はない。なんとかしようとしてもムダ。共依存の結託を甘く見てはいけない。共依存コミュニティの連鎖は、断ち切るしかない。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

そこに向き合っても解決しない(そこにむきあってもかいけつしない)

そこに縛られている人は、共依存の結託コミュニティを抜け出して、自分の価値をフル発揮して、幸せで成功している自分を作る。そういう自分と共同する人を見つけ、素晴らしいものを発展させ、強みの共同や自己組織化の力を使って、本当に本当のものを見いだす。向き合うべきものと向き合ってはいけないものを混同しない。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

自立と尊厳(じりつとそんげん)

自分で、自分の素と資質を生かし、尊厳を守り、人生を作ることが、自分として生まれてきて行うべき最大のことなのだから。その自立と尊厳を止めることは共依存の結託には決してできない。
87文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

構造(こうぞう)

主に自分の育った環境や状態のこと。たとえば、兄弟がいる、いないで、同じ人間にもかかわらず、「考え方」「捉え方」「感じ方」は必ず変化します。環境を主体にして「その中で上手くやっていこう、生きていこう」と方針やパターンを決めてしまいます。一度、方針やパターンが決まったら、それを習慣化して守ろう、一貫してやり続けようとします。
161文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

世界観(せかいかん)

一貫したやり方で生きていると、それに合ったものとは近しくなり、それに合っていないものは興味の対象からすら外れてしまいます。その【構造】に合った『思い込み」を身につけてしまうことがあります。その【構造】に合った喜びや、人間関係や恋愛などをするようになります。そうして築かれたものが【世界観】となります。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

今の自分にベストであるとは限らない(いまのじぶんにべすとであるとはかぎらない)

直感も思考も強みも、すべて【構造】によってつくられた【世界観】の中でうまく活かして使っていこう、としているわけです。当然、答えや結果に偏りが出て、正しいのはわかるが違和感をバリバリ感じるとか、素晴らしく良いのだけどイヤ、とかというような印象を自分にも他人にも与えてしまうということがよくある。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月27日

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