自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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真に素晴らしいことではない(しんにすばらしいことではない)

【世界観】はそれが自然に身についたものであればあるほど、『自然な思い込み』であり、必ずどのような場合でも『狭い世界』であるということです。狭い世界の中でめちゃくちゃうまく行く方法を取っても、それはしょせん狭い世界での素晴らしいやり方。狭い世界だけで生きていくことを考えれば誰でもできる、ということです。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月28日

狭い世界(せまいせかい)

【知覚】が狭いからつくられる【世界観】です。【世界観】は自然な【構造】からつくられる。その結果【知覚】が狭くなる。
57文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月28日

知覚(ちかく)

【知覚】というのは【世界観】を広げる材料のようなもので、特に自分の【世界観を広げる知覚】を得ているのかどうかで、自分自身の生きる幅の太さや広さが変わってきます。
80文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月28日

世界観を広げる知覚(せかいかんをひろげるちかく)

自分に適切な【知覚】が広がると、まず【世界】が広がる。【構造】に支配されない、本来の自分の可能性の【世界観】が広がります。にともなって、今まで開花していなかった【直感】【思考】【強み】も使える世になります。「今までは必要性がなかったので特に使わなくてもよかった」ものも、適切に使える自分を見出すことができるようになってきます。
163文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月28日

うまく生きる(うまくいきる)

本気で自分のことを考えるのなら、まずは【構造】と今の【世界観】に気がつき、本来の自分を生かす【世界観】をどう広げるためにどの【知覚】を刺激したらいいのか?ということにトライすることです。
93文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月28日

弱さを認める(よわさをみとめる)

弱さ(弱みでもいいけど)は自分が持っている資質の一部で、だからもうこれ完璧に自分自身。弱さを認めるということは、自分がどのような人であるかを認めるということと同じであるということ。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月28日

弱さを軸に、弱さを生かす方法を採用する(よわさをじくに、よわさをいかすほうほうをさいようする)

弱い、ということは自分ではどうにもできないということ。自分ではどうにもできないということは、人の力を借りる必要があるということ。人を選ばなくてはならないということ。不安なときに不安解消するプログラムを言ってくれる人に耳を傾けるのは弱さを認めたり、さらけ出すことではない。弱いということをネガティブな前提としてリスクや恐怖を避けようとしているだけ。聞くべきは、どんな場合でもその資質(弱さ)を生かすには……続きを読む
216文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月28日

弱さを正しくさらけ出す(よわさをただしくさらけだす)

自分の弱さを弱点でネガティブなものとしてではなく、自分自身として、資質や資産として認め生かすことができると弱さを正しくさらけ出すことができるようになる。その正しい弱さを見た周囲も、その弱さを回避するためではなく、生かすためにどうすればいいかを考えてくれるようになる。そうなったときにはじめて、弱さ資質が生かされる。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月28日

弱さを実際にさらけ出す(よわさをじっさいにさらけだす)

一番わかりやすく、そしてかなり大切なのは、「これこれここが弱いです。だからこうしてほしくないし、こう協力してほしい」と自分から言うことです。弱点に触れるところが出てきたらそれを率直に、ストレートに、相手に知ってもらうために伝える。弱さを刺激しないようにお願いし、弱さをカバーしてもらうように協力をお願いする。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月28日

弱い自分をたすけない人とはやっていくことはできない(よわいじぶんをたすけないひととはやっていくことはできない)

弱さを受け入れず、認めず、材料にしたり、有利に立とうとする人とは、どうあがいても上手くやって行くことはできない。絶対にムリ。そういう人が相手だったと、弱さを出すことでわかることができる。弱い自分を助けない人とはやっていくことはできない。(真の弱さという意味。弱さを正当化の理由にしているのとはまた別)
150文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月28日

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