自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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強みの共同(つよみのきょうどう)

良い相性は、お互いがこの正しい尊敬をしあえるときに生まれる。お互いの強みを認め合い、尊敬し合い、違いとして相手を尊重して任せたり立てたりできる。お互いそれが良いと思っている。それぞれの尊敬ポイントで啓発し合うことができる。これがつまりは強みの共同になる。
127文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月31日

尊厳に、守るべきルールなど通用しない(そんげんに、まもるべきるーるなどつうようしない)

やり方がわからないとか、イメージできないとか、回りはそんなことやってないとか、長い歴史があるとか、これが自分のやり方だから尊重しろとか、そういうもっともらしい言い訳と正当化を並べて自分で自分を奴隷にし、自分の尊厳を積極的に踏みにじっているヤツが大嫌い。ごちゃごちゃ言わずに、奴隷根性の正当化はやめればいいんだよ。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月31日

決断(けつだん)

決断は心に決め、その状態を定着させる。無意識にあるものを意図の力によって意識に上げる。これを気力で行う。意識に上がったものを意思の力で無意識に落とす。これを精神力で行う。熱くありながら、静かに定着させる。胸の奥や腹の奥の方に、肚を据えて「そこにある」状態にする。決断に行動は含まれない。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月31日

気力(きりょく)

気力は引き上げる力なので、決断する物事を心内から引き出して強く強く心象化する。必要ならイメージしたりハートを奮い立たせて拳を握る。
65文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月31日

結果(けっか)

決断の先にあるものは結果で、プロセスではないから、結果を取ることができれば決断は成果を出すし、結果を取れないのであれば決断していないということになる。結果は行動だけによって生まれない。なってしまうという結果もある。
107文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月31日

自分で自分を生かして生きる(じぶんでじぶんをいかしていきる)

決断の最も大きいのは、自分で自分を生かして生きるということ。と言っても大げさなものではなく、ただ自分を、自分として生きること。だけ。その決断がなければどんな助けもムリなんだよ。もしもある決断が、確かに決断したのにその通りにならないのならその決断の根底にある自分で生きるという決断をしていない可能性が高い。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月31日

やめることを決める(やめることをきめる)

やることを決断するよりも、悪習慣など、やめることを決断する方が確度が高い。大体の場合で、何かをトライしようとしてうまくいかないのは、古い悪習慣が残っているからで、その悪習慣をやめるだけで何か新しいことをやらなくてもただ自分らしくうまくいくことはよくある。やめる決断は1度に1つだけ行う。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月31日

何かひとつだけ行動する決断を組み入れる(なにかひとつだけこうどうするけつだんをくみいれる)

やめる決断がうまくできそうなら(場合によってはできなくても)次に何かひとつだけ行動する決断を組み入れる。何を行うかはハードルの高さ低さで決めるのではなく、やめる決断によって悪習慣をやめた後に、それをリカバーする簡単な行動を取るようにする。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月31日

決断した物事を成立させる(けつだんしたものごとをせいりつさせる)

決断することも、他の物事と同じで自分ができやすく成果を得やすいものから行う。効果に近づく簡単な方法からやる。根本にメスを入れる簡単ですぐできて、最大の物事から行う。決断をしても、なされなければ意味がない。決断したら結果が取れる、という物事は何か?と考える。シンプルにやるだけで決断した物事を成立させることはできる
156文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月31日

決断をする(けつだんをする)

気力でやることを決める。その状態を心の奥に、精神力で定着させる。いつもそれがある状態にする。つまり、決断をする。その決断はハードルの低いところから行う。やることではなく、やめることから決める。やる。
99文字 | 読了1分 | 投稿日2015年12月31日

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