自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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検閲(けんえつ)

気に入らない、反分子をあらかじめ排除するのが検閲。
25文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月1日

情報は曲がる(じょうほうはまがる)

解釈を入れる。理解しようとする。イメージ化する。自分がなじみ深い言葉や概念に翻訳する。理解や納得のために、または感情の整合性のためにこういうことをやってしまうと、ただちに検閲済みになる。元の言葉や意味、概念は曲がってしまって自分の脳内理解に合わせた「違うもの」に変化する。このリスクは大きい。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月1日

100%ピュアに受け入れても、言いなりになどならない(ひゃくぱーせんとぴゅあにうけいれても、いいなりになどならない)

ただ純粋に、100%を受け入れを試す。自分に合っているか、物事的に整合性があるかを見る。合っていなければやめればいいし、整合性がなければ不採用にすればいい。受け入れる前に恐れによってはじいてしまう必要はない。違うとわかればやめればいい。100%ピュアに受け入れなければ、そもそもそれがどうなのかわからない。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月1日

自分の可能性を高めるための知覚の採用(じぶんのかのうせいをたかめるためのちかくのさいよう)

何でもかんでも素直に受け入れればいいとう話でもなく、誰の言葉を、考え方を受け入れるのかを自分で選ぶ必要はある。人を選んだら、あとは盲目的に受け入れる。これは自分を失うことにも、尊厳を軽視することにもならない。むしろ自分の可能性を高めるための知覚の採用になる。
129文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月1日

素直に受け入れてもらって良い信頼できる人(すなおにうけいれてもらってよいしんらいできるひと)

自分の論理に間違いがないか、自分自身は素直で受け入れる人であるか、間違いがあれば認めて修正できるか、本質に迫るためにあらゆる視点を身につけているか、あるいは身につけようとはしているか、わからないことをわからないとできるか、肯定と否定と保留がどのような場合もあるとできるか、相手を尊重し尊厳のために行うのであって、それ以外のために行わないとできるか、これができる人だけが「素直に受け入れるといい」と言っ……続きを読む
204文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月1日

悪余裕(あくよゆう)

背景に、前提に守られている自分がいる。恩恵を受けて、むしろ感謝して、生かされていることを思っていい。なのに、文句と批判と疑問の提示とむしろそれを調べたり、知識をつけたり、嘆いたり、悲しんだり、勝手に苦しんだり、つまり、そういうことをやる余裕があるということ。人の言っていることを素直に受け入れないというのも悪余裕
156文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月1日

悪余裕の根源(あくよゆうのこんげん)

悪余裕の根源は自分に向き合わないというところにある。甘えがある。自分の人生に対して向き合わず、責任を取らない甘え。責任転嫁と正当化の世界で自分を守って生きていくことができ、そのうちに自分を守ることに向き合い、さらに正当化し相手にその大切さを説いたりする。発言が通るので、ますます自分を向かない甘えが拡大する。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月1日

協会強度(きょうかいきょうど)

システムに裏打ちされた信頼できる協会というのは、ベルトコンベアーに乗せた量産品製造所ということ。量産品を作る為に大切な事は規格で、規格は精密で正しいかどうかではなく、これこそが正義!と断定系で力強く訴えて決まる。力強さと協会強度は比例する。断言の強度と協会強度も比例する。内容の強度と協会強度は比例しない。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月1日

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