自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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協会ビジネスのシステム(きょうかいびじねすのしすてむ)

システムは自分たちが儲ける為、上達するまでにコースは細分化してすぐには結果が出ないようになっている必要がある。協会ビジネスのシステムで大事なことは、片手のカリスマを頂点としたピラミッドを造ることにある。そしてそのピラミッドは簡単に上れない構造であり、かつ段階がやたら多い上に、支払い続けるような仕組みになっている。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

協会ビジネスマスターの使命(きょうかいびじねすますたーのしめい)

地位とポジション以外に、利益、信頼関係、励まし合う友人、親切で信用できる教師、知名度、表彰、資格などなどを駆使してそこから抜け出すとものすごい損する!という陽炎の状態を作るのが協会ビジネスマスターの使命である。
105文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

怒るべきこと(おこるべきこと)

自分の尊厳が著しく痛めつけられたとき、・・・それは、相手が痛めつけようとしてやっているとき・・・には、いち人としての怒りを感じるべきです。もうひとつ。愛されることを求め、それが無下にあしらわれたとき。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

心から腹が立つようにしている(こころからはらがたつようにしている)

情報や知識や正しさのフィルターを通じて「心から腹が立つようにしている」ことが少なからずあります。そういうのをブロックと言います。スムーズに捉え、受け取ればいい物事をわざわざ心から怒るようにしているのは、それが自分の価値だからではなく、恐れを避けるための手段だからです。
134文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

心からの怒り(こころからのいかり)

心からの怒りは、常に自分の存在に関わるときに現れます。自分以外の存在に関わるときにも現れることがあります。だから尊厳と愛されることに関して、心からの怒りを持つということは、自分が自分であるための怒り以外の物事を考える必要はないのです。
117文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

心の友(こころのとも)

自分の尊厳と愛される存在であるということは、自分で守る以外に守ってくれる人はいません。ここを守るためには、正しいブロックを作るべきで、自分でブロックを作らないのなら、その尊厳と愛される存在を守ってくれる人を信頼し、自分を委ねてやっていくことです。それが愛の関係であるし、人生で出会うべき心の友だということです。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

パターン(ぱたーん)

継続の初期の頃には、意思の力を使って、無意識下にあるものを意識に上げます。それがうまく定着してくると、意図の力によって意識上のものを無意識に落とします。これが習慣として定着します。この習慣のことをパターンと言います。パターンは3点ワンセットで、思考パターン、感情パターン、行動パターン、の3つがあります。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

自分を上手く運ぶと思っているパターン(じぶんをうまくはこぶとおもっているぱたーん)

パターンは、よかれと思って作られるものです。が、負の感情が伴う経験をして痛みを避けるためにパターンを作ったり(ブロック)自分を殺して社会的にうまくいくためにパターンを作ると(処世術マインド)、自分にとっては全然良くないんですけど・・・となったりします。自分を上手く運ぶと思っているパターンは、ブロックや処世術マインドの事です。
163文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

自分自身を具現化する(じぶんじしんをぐげんかする)

3点ワンセットでうまくいく。自分を生かす。どれも欠落せず、自分の筋道が通っている。それが自分自身を具現化するということです。なにも難しいことを言っているのではなくて、自分を生かして毎日を生きる、その積み重ねが人生になる・・・と考えたとき、考えも、気持ちも、動きも、統一して自分らしくやりましょうね、ということです。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

素直という状態(すなおというじょうたい)

素直という状態は、1つの制約条件と3つの決定条件によって決まります。制約条件は相手の存在があることです。決定条件1.自分の中にありのままあるものを、そのまま受け入れる。2.相手の中にも相手のありのままがあることを受け入れる。3.自分の中に、「自分のありのまま」と「相手のありのまま」を優劣なく並列で受け入れることができる。
161文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

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