自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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選択以前までが素直(せんたくいぜんまでがすなお)

「素直に行動する」というのは、事実上はないということになります。行動するというときには、必ず選択が含まれます。何かを選ぶというときに、必ず一方は破棄されます。破棄された物事を素直に行うとか、その物事に対する気持ちを素直に持ち続けるということにはなりません。行動が入ってくると、素直さは必ず打ち破られます。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

素直ではない(すなおではない)

ありのままの自分の気持ちや考えを受け入れることができない。ありのままの相手の気持ちや考えを受け入れることができない。自分と相手の気持ちや考えを、同時並列に受け入れることができない、のどれかになります。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

うまくいかない(うまくいかない)

行動的で、一見素直に見える人がなぜやってもやってもうまくいかないか。その1つ目は、素直さの欠落に原因がありあます。素直さに当てはめると、複数のパターンの「うまくいかない」ケースがありますが、結局のところ素直ではないからうまくいかないか、素直を曲解して理解しているのでうまくいかない、のどちらかになります。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

成功と幸せ(せいこうとしあわせ)

成功と幸せはものが違います。ものが違うのだから、成功しても幸せには決してなれず、幸せのあり方を成功に転化することは決してできません。成功には成功するための方法があり、幸せには幸せであるための方法があります。成功は、時系列が未来にあります。幸せは、時系列が今にあります。
134文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

幸せである(しあわせである)

ただ幸せであるという自分がいるということが大切で、もし不幸せ化しているのなら、わざわざ自分で不幸せ化しているその物事を最初のありのままの状態として受け入れればいい。それが幸せだと感じられれば確かに幸せなのだろうし、そこに何も感じず、普通の状態であったとしてもそれはやはり幸せである、ということにかわりない。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

自分不在(じぶんふざい)

自信がないというよりも「自分がない」と無意識的に決めてしまっているから、スキルや技術の習得、情報の収集に走る。自分からスタートするのではなく・・・なぜなら「自分など通用しないから」で、世界からスタートして、世界の中で説得力のあるものを採用して自分を立てようとしていく。別に悪くはないが、事実世界に自分を明け渡している。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

3点ワンセットのかけ算(さんてんわんせっとのかけざん)

自分を生かしている人は、自分を生かす分野には労力を怠らないが、自分を補足させる分野には時間をかけない。「効率の良い」「うまくショートカットできる」「スキルと情報」を得て解決しようとする。そしてその3点ワンセットのかけ算は、うまく物事を進める習得・取得の方法ではない。
133文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

引き寄せの法則(ひきよせのほうそく)

自分が持っているからそこに引き寄せられて人やものが寄ってくる。明るい人には明るい人が、お金持ちにはお金が。「引き寄せの法則」は例えば「マッチングセオリー」という心理学でも説明できる。
91文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

波動共鳴(はどうきょうめい)

物質が放射している特定の周波数と、同じ周波数を持つものは共鳴、共振するという理屈。波動共鳴が理論として持ち上がるときというのは、必ず「ものごとが『なる』とき」であって「ものごとを『する』とき」ではない。
101文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

同調圧力(どうちょうあつりょく)

自分が正しい答えを選んでも、周囲が全員間違ったひとつの答えを選ぶとついそっちの方が正しく思え、答えを鞍替えしてしまうという現象。同調することに対する圧力。こんなんは共鳴じゃなくて圧力。もっと言えば心理。人間心理は人に合わせたい、合わせることで安心したい心理がある。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月2日

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