自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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強力な自信のなさ(きょうりょくなじしんのなさ)

自分の安心や納得のためにカンタンにすんなってこと。そしてそういうカンタンな教科書に頼りたいのは、確実に『強力な自信のなさ』から来ている。自分がないと思っている。自分がないわけないから資質を細かく出して、気がついてくれ~とやっているのに今度はその資質を教科書として使おうとしはじめる。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

自分を生かす(じぶんをいかす)

現実を見る。事実かどうか検証する。自分の頭で考える癖を付ける。違和感に敏感になるように感性の訓練をしておく。それでも現実的に考えて追いつかないものがある。『そういうスタンスを持っている人』を味方につける。その場合だけ情報のショートカットを行って構わない。これが本当の意味での人事で、自分を生かすということ。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

稼働域(かどういき)

稼働域というのは関節の曲がる範囲のことです。稼働域を広げると熟練につながる。適用範囲が広がるといってもいいし応用が利くようになったとも言える。
71文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

イノベーション(いのべーしょん)

稼働域を広げると、そのうち広げることの限界に行き当たる。この限界に行き当たったときにイノベーションが起こる。根本的に別の手入れをする必要が出る。別の稼働域を取り入れるか、別の稼働域を現在に組み込むか、全く逆の発想によって稼働域を使う前提を変えるか、稼働域の適用するフィールドを根本的に変えるかする必要が出る。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

堅実な成長(けんじつなせいちょう)

稼働域が限界に至っても、これまでの稼働域を捨てることはしない。土台にする。これまでを土台に、次のイノベーションを考える。これまでの土台抜きにイノベーションは考えない。堅実な成長にはそれ相応のやり方があり、成長やイノベーションも、上手くいくことが約束されている方法を取るので上手くいく。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

間違った質問の前提(まちがったしつもんのぜんてい)

質問にも前提というのがあって、前提が間違うと質問そのものが全て間違っていくことになります。一番よく見かける間違った質問の前提は、自分が理解、納得するために行う質問で、なんでそれがダメなのかというと、ようは自分のこれまでの知識や経験、知覚に当てはめて物事を判断しよう、脳内で筋道を通そうとするからです。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

相手や物事の本質を知ろうとする質問(あいてやものごとのほんしつをしろうとするしつもん)

最初から質問によって理解、納得を求めるのは自分がわからないまま進めることの不安解消の為で、かつ相手を信頼していない態度の現れです。最初から信頼によって結びついているのなら、または初対面の人でも最初から信頼する気で接しているのなら質問は自分の理解よりも、相手が何を考え、感じ、持っているのか?に絞られる筈です。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

「なぜ?」(「なぜ?」)

質問の前提は、相手の中にあるものをそのまま聞くということ。そのためのキーワードは「なぜ?」です。人によっては「なぜ?」と聞くと詰問調になるので「何がそうさせた?」と聞いた方がいいという場合もあるけど僕は「なぜ?」の方が直接確信に迫るのにいいのではないかと思っています。本質を引き出す質問の第一は「なぜ?」です。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

質問によって本質を明らかにする(しつもんによってほんしつをあきらかにする)

相手がその発言をなぜしたのか?その奥底にはどんな考えや感じ方があるのか。「なぜ?」を重ね、根源的な答えに行き当たることができるとやっと本質にたどり着くことができます。その本質の答えが、相手も自分も知り得なかった本当の姿だというとき、質問によって本質を明らかにする作業が終わります。
140文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

価値基準(かちきじゅん)

自分や相手の価値のありかを探ることは、本質的なポイントがどこにあるのか?を見つけるのに有効です。価値のありかは価値基準と呼んでもいいのだけど、自然に自分らしく何かを選別する基準のことです。簡単に言うと、何を本当に大切にしているか?ということです。価値基準が明確になるとその人の本質が明らかになります。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

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