自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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効果的な質問(こうかてきなしつもん)

相手の価値基準を探るのに効果的な質問は、何か行動(体)や考え(頭)、感情(心)に対して「なぜ」それを選んだのか、そうなったのか?ということを聞きます。「なぜ?」を使うのは質問の基本です。
93文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

価値に反するポイント(かちにはんするぽいんと)

価値に反することが、先に出てくるということはそこに自分をストップさせるブロックや処世術があります。ブロックや処世術があるということは、わざわざそれをやらなくてもいい状態を避けているわけだから、避けなくてもいい最初の、素の状態こそが価値のありかになります。
127文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

究極の二択方式(きゅうきょくのにたくほうしき)

人はここまで突き詰めて物事を考えません。ということは、この価値のありか・・・という物事に対して本当に本当のことは何か?ということに目を向けてこなかったということです。ないことにしてしまっているということです。僅差の答えを限定して、必ず答えてもらうのはここを明らかにするためです。明らかにすれば価値基準が浮き彫りになります。
161文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

答えの無効化(こたえのむこうか)

「今の答えが根本的に違うとしたら、別の答えは何?」確実にはっきりさせた答えすら、疑いの余地があるという目で見てこの答えがむしろ間違っているとしたら、本当は何?という目線を作ります。これで本当の価値が明らかになることがあります。
113文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

前提の無効化(ぜんていのむこうか)

「答えが明らかになったけど、そもそもこの質問の話題になったことというのは自分にとって本当に大切?」この話題自体実は重要ではなかった・・・という視点を作ることです。重要でないことを話してしまったので、改めて冷静に考え直そうという態度を作ります。本当に重要ではないとなったら、その話題は全て捨てます。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

無効化の質問(むこうかのしつもん)

無効化の質問は、物事が固まったときに有効に働きます。本質に沿っているか?ということを確認することができる質問で、本質であるかどうか?を明らかにして確度を高めることができます。この視点と、それに沿った手順を覚えておけば相手の中にある価値基準をベースにした本質を明らかにすることができます。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

内省、内観(ないせい、ないかん)

内省、内観ができている人がほとんどいない。ほぼ全くいない。そもそも内省、内観が何かわかっていない。どうやるかも正しい知識がない。何のためにそれをやっているかも明確ではない。
86文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

内省(ないせい)

考えれば内省だと思っている。反省すればいいと思っており、原因を探ればやっていると思っている。悩めばやってるつもりになる、なんていう凶悪なのもある。強みを発掘すればいいと思っており、自分のタイプをタイプ分けで知れば有効だと勘違いしている。何も得られていないばかりか害悪を強化している。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

行動する人(こうどうするひと)

行動しろ!なんていうムダすぎることを言う人も目立つ。行動する人のほとんどが失敗しており失敗も300回ほど繰り返せば1度の致命的な失敗になる。失敗に失敗を繰り返し、逆の300分の1の成功で自分を証明する。確率の低い方法でいつの日かうまく行く行動などやっても意味がないだけではなく害悪になる。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

スピリチュアル能力(すぴりちゅあるのうりょく)

スピリチュアル能力でマインドを強化すれば自分の内側を生かしていると救いがたい考え方をする人もいる。スピ能力によって、そしてスピ理論によって内省や内観が成立することはほぼない。そもそも筋が違う。そういうのは「力」であって自分ではない。擬人化された誰かが「それは自分だ!」と答えても自分ではない。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月3日

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