自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

プロセスと成果を振り返る(ぷろせすとせいかをふりかえる)

自分がうまくいったとき、その時どのようなやり方や道を通って、何がうまくいったのか。これは行動と成果という外の世界の振り返りをまずやる。思考と感情という内側の振り返りではない。うまくいったことを思い出す。どうやったかも思い出す。そこから、そのうまくいったときに何を考え、どう感じたか?を思い出す。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

どのように内側の世界を作ればうまくいくか?(どのようにうちがわのせかいをつくればうまくいくか?)

人のパターンは感情→思考→行動→成果という流れで動いているのでこれを逆順で振り返る。成果→行動→思考→感情うまくいったことに絞るので、その時の思考と感情を知ればどのように内側の世界を作ればうまくいくか?がわかる。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

最善手を振り返る(さいぜんしゅをふりかえる)

感じた通り、考えた通り、感覚の通りにやったらこういう場合はいつも上手くいっている!というのはどんなときか?を振り返る。とにかくうまくいく。うまくいってしまう!という物事を振り返る。その傾向や特徴をつかんで、どんな内側の働きをすればとにかく上手くいくのか!を探る。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

長年思い続けていること(ながねんおもいつづけていること)

長年思い続けていることや感じ続けていること、なぜか記憶に残っていることは自分にとってそれが必要で大切だから残り続ける。自分の中の世界だけでなぜか存在しているのだけどもそれがいつまで経っても消えることがない。ということは、その思い続けていることが何かの真実に近い可能性がある。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

内側の真実(うちがわのしんじつ)

まだ外の世界(行動・成果)で役立たない。形になったこともない。だが自分だけがそれが正しいと知っている。そういう物事を長期記憶から探る。それはひとつの自分の軸であり、世界の先駆者であって自分の中にあるものが世界の最先端であることを証明する。この内側の真実を自分の核にして外の世界に新しい形を投げかけていくといい。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

自己矛盾(じこむじゅん)

思考や感情(内的)と行動や成果(外的)なものが一致しない。一致させたい!だが一致しない!!というものに注目する。思考の矛盾も感情の矛盾も、心の流れと現実が一致していない。その通りになるはずが決してその通りにならない。つまり人生が思い通りになっておらず何かの問題を抱えている。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

思考の矛盾(しこうのむじゅん)

こんなに考えて、こう持っていこうとしてこういうところを読んでこんな直感を働かせ、データからこういう風に分析してだからこの結果を導き出そう!としてその通りにならない。その通りになるように改善して、手立てを再構築して確実な方法を取って、そして誰よりも頑張る!!そしてその通りにならない。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

感情の矛盾(かんじょうのむじゅん)

こんなにあの人のことが好きだ。もっと知りたい。もっと近づきたい。一緒になりたい。もっと長く一緒にいたい。好きです!付き合ってください。いや、結構です。夫婦の中をもっと良くするんだ。愛のあるいい関係を築くのだ!ハナシをしよう。コミュニケーションを取ろう。体の接触を増やそう。いや、ほんまやめて。そういうのいいから
155文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

トップに戻るボタン