自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

5つのポイント(5つのぽいんと)

ひとつは考え方、感じ方が間違っている場合。ふたつ目は能動受動が間違っている場合。みっつ目はただ一致しない場合。よっつ目は前提が間違っている場合。最後が現実が間違っている場合。
87文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

考え方、感じ方が間違っている(かんがえかた、かんじかたがまちがっている)

感じなくていい感情を感じて、それをベースに進める場合もうまくいかない。過剰な感情を前面に出すときもうまくいかない。こういう場合は自分に適切なやり方に改めたり別の角度から物事を見て違う方法でやり直したり、ブロック解除をして感情を整えたり本当にその物事が必要なのか頭と心で問い直すと解決する。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

能動受動が間違っている(のうどうじゅどうがまちがっている)

受動的にやればうまくいく人が能動的にやってしまってうまくいかなくなるということがよくある。能受を入れ替えると問題は解決する。その現実はするとうまくできるのか、なるとうまくできるのか、それともどちらともうまくいかないのか、自分の場合はどうなのかを問わなければならない。
133文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

ただ一致しない(ただいっちしない)

思考にも感情にも間違いがない。正しく考え感じている。行動も適切で成果や現実も不整合がない。ただ、思考感情と成果現実が一致しない。こういうことを予期せぬ成功という。新しい成果と結果を受け入れ認めることで問題は解決する。
108文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

前提が間違っている(ぜんていがまちがっている)

資質の前に前提がある。単純な勘違いによって人生の方向を決めているとその後に出てくる資質、感情、思考の全てがその方向付けによって発揮されることになる。この場合は前提を変える必要がある。自分は本当はどんな方向に進めば自分らしく生きられるか?を問い直すと問題が解決する。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

現実の方が間違っている(げんじつのほうがまちがっている)

本当は他の多くの人の思考と感情が間違って、間違った現実を生み出しているのであって自分だけの思考と感情が正しく、自分だけが正しい現実を導ける・・・ということがある。自分が優れ過ぎていることを認め、人がまだ気がついていない人は気がつきようがないということを知れば問題は解決する。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

内側の特徴を伸ばせないか?(うちがわのとくちょうをのばせないか)

うまくいったことをもう一度やればうまくいきやすいがそれ以上にもっとうまく思考と感情を扱えないか?と考えてみる。自分が考えたら、結果がその通りになること。自分が感じたら、うまく物事が運ぶこと。をじゃあこういう風にやってみてもいいんじゃない?と行動でトライしてどのような成果になるかを実験する。これを検証という。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

検証のやり方(けんしょうのやりかた)

ひとつ目は拡大させるやり方ふたつ目は他のジャンルで同じことをやってみることみっつ目は内側(思考、感覚)を鍛えるやり方よっつ目は省く、付け加える、改善修正するやり方いつつ目は内省をやらないやり方。考えたこと、感じたことをやってみないとどのような結果になるか正確にはわからないからその手順でやって観察してみよう、と考える。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

拡大させるやり方(かくだいさせるやりかた)

単純に「もっともっと」とやってみる。限界を知るやり方、と言ってもいい。上限ギリギリまで、内側の同じ状態で同じ物事を数やってみる。その結果どうなるかを測る。
77文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月5日

トップに戻るボタン